エヴァンゲリオン30周年フェスに宇部市と浜松市が共同出展!
2023年、アニメ界での金字塔ともいえる『エヴァンゲリオン』シリーズが30周年を迎え、その記念として特別なフェスイベント「EVANGELION:30+; 30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が横浜アリーナにて開催されました。この盛大なイベントに、作品のモデル地である山口県宇部市と静岡県浜松市が公式に連携し、共同ブースを設けて参加しました。
地域を超えたコラボレーションの実現
宇部市からは、シリーズの象徴的な武器である「ロンギヌスの槍」を持ったキャラクター「チョーコクン」が、浜松市の「出世大名家康くん」と共に盛り上げました。「家康くん」は特別に「家康くん号機」として出陣し、来場者たちに温かい挨拶をしていました。さらに、エヴァストアの公式キャラクターである「ゆるしと」もグリーティングに参加し、ファンたちの心を掴みました。イベントの22日には、宇部市長と浜松市長も登場し、来場者と直接コミュニケーションをとる場面も見られ、両市の魅力を存分に伝える機会となりました。
イベント詳細
- - 期間: 令和8年2月21日(土)〜2月23日(月・祝)
- - 開催地: 横浜アリーナ(神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)
- - 参加自治体: 宇部市と浜松市
- 宇部市は2023年3月15日まで「まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾」を開催中。
- 浜松市は2023年2月28日まで「シン・ハママツ計画」を進行中。
この協力により、両市はただの参加にとどまらず、お互いの文化や観光資源を織り交ぜ、地域振興を図る好例となりました。
魅力的な展示と特別な体験
会場では、ゆるキャラたちのグリーティングの他にも、コラボグッズの展示や特別モニュメントの展示も行われています。宇部市からは約2.5メートルの高さを誇る「ロンギヌスの槍」のレプリカが、浜松市からは天竜材で制作された幅約1メートルの「30周年エンブレム」が来場者の目を引きました。これらの特別な展示物は、訪れる人々にユニークな体験を提供し、地元の魅力を再認識させるものとなっています。
エヴァに触れる新たな機会
「まちじゅうエヴァンゲリオン第5弾」イベントは、2023年3月15日まで続く予定です。宇部市では、グルメフェアやスタンプラリーなど、関連イベントも展開中です。特に、映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』のラストシーンに出てくる「エヴァの手」も、JR宇部新川駅近くに登場します。これにより、魅力的な観光地として再評価されつつある宇部市の背景を知る絶好の機会でもあります。
公式ウェブサイトやSNS
イベントに関する詳細や新情報は、公式ウェブサイトやSNSを通じて随時更新されます。ぜひ公式ウェブサイトを訪れて、最新の情報をチェックしてください。
公式連絡先
宇部市観光交流課:電話 0836-34-8353(担当:磯田、佐野)
このイベントを通じて、エヴァンゲリオンの世界を堪能しながら、地域の魅力も再発見できる素晴らしい機会を楽しみましょう!