クラウド移行支援
2026-03-04 12:25:04

企業のクラウド移行を助ける新サービス「仮想化アセスメントサービス」登場

企業のクラウド移行を支援する「仮想化アセスメントサービス」



BIPROGYとユニアデックスは、2026年2月から新たに「仮想化アセスメントサービス」の提供を開始しました。このサービスは、オンプレミス環境の更新やクラウド移行を検討している企業向けに、最適なインフラ基盤の選定を支援することを目的としています。多くの企業が直面している課題を解決し、現在のIT環境から未来への移行をスムーズに行うための手助けをします。

サービスの背景



2023年にBroadcomがVMwareを買収した後、VMware製品のライセンスや価格設定に変更がありました。このため、多くの企業が自社の利用状況を見直し、特にクラウド移行の検討を加速しています。しかし、利用の判断材料が不足しているため、クラウド移行に対する不安感が広がっています。それに伴い、現行の環境や将来の要件を考慮した意思決定を行うことがますます重要となっています。これに対処するため、ユニアデックスは20年以上にわたるVMware仮想基盤の構築ノウハウを持ち、BIPROGYとともに最適なインフラ環境構築を支援するサービスを立ち上げることになりました。

「仮想化アセスメントサービス」について



このサービスは、企業の現場で直面している仮想化基盤に関する課題を解決するためのプロセスとして、以下のように進行します:

1. 現行環境の詳細な可視化
トラフィックやCPU、メモリー、ストレージ利用状況を徹底的に分析し、仮想マシンの構成を把握。その結果をリポートとして提供します。

2. 複数製品・複数クラウドの比較検討
VMwareの継続使用時の構成案や、他社製品(NutanixやHPE VM Essentialsなど)への移行案、クラウド移行案を提示し、最適な選択肢を提供します。

3. 推奨構成と概算見積り
主要プロダクトの簡易見積もりや適性を一覧化し、意思決定を後押しします。

4. スピーディーな実施
データ取得に約7日、レポート作成にさらに約5日で、迅速な提供を実現。最短2週間で必要な情報を整えます。

今後の展開



企業が仮想化基盤の将来を見極めるためには、現状の詳細な把握と、継続・移行・クラウド活用の選択肢を客観的に比較することが不可欠です。BIPROGYとユニアデックスは、今後もこのサービスを通じて、企業のIT環境における最適な選択と持続可能な運用をサポートしていく方針です。

詳細は、こちらのリンクを参照してください。さらに、他の関連サービスに関する情報も、こちらで確認できます。


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会社情報

会社名
BIPROGY株式会社
住所
東京都江東区豊洲1-1-1
電話番号
03-5546-4111

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