2026年7月2日と3日に、アクセスサッポロで開催される「IT・情シスDXPO札幌’26」に、企業のDX支援を行う株式会社SAMURAIが出展します。今、デジタルトランスフォーメーション(DX)が多くの企業で急務となっています。IT担当者だけでなく、全社員がDXに関わる技能を持つことが求められている中、SAMURAIでは新たな社内研修プログラムの提供を行います。
SAMURAIは、東京に本社を持ち、プログラミングやITスキルの教育に注力している企業です。全国で50,000名以上の指導実績を誇り、初心者から経験者向けに多様な研修プログラムを展開しています。今回の展示会では、特に業務改善や自動化に役立つノーコード技術と生成AIを組み合わせた研修を中心に紹介します。
具体的には、ノーコードと生成AIを活用した新しい研修カリキュラムを発表します。これは、プログラミングの知識が少ない人でも取り組める実践的な内容となっており、社員たちは自分の力でAIエージェントを開発することが可能になります。このようなプログラムを通じて、参加者は「今まで作りたかったものを自分で形にする」という成功体験を得ることができ、教育の新たな可能性を実感するでしょう。
また、業務効率化を目指す具体的な研修も準備しています。例えば、3時間でコストを抑えた業務改善が期待できる「Copilot for Microsoft 365 入門講座」を開講します。この講座では、WordやExcelなどの主要なMicrosoft365アプリを利用した具体的な活用法を学び、組織全体の生産性を向上させる手助けをします。
さらに、企業のニーズに合わせたオーダーメイドの研修提供も行っており、個別の学習管理システムも用意しています。このLMSでは、多くの社員がITや生成AIについての不安を抱えている企業向けに、基礎からしっかりと学べる環境を整えています。
展示会の詳細については、事前に無料の来場者登録が必要です。来場者は、リンクから登録を済ませてから、ぜひSAMURAIブース(8-6)を訪れていただきたいと思います。デジタルスキルの自信がなかった方々が、自分たちの可能性を感じ、自立的に学び成長する仕組みを体験できるチャンスです。
IT・情シスDXPO札幌’26は、2026年の7月2日と3日、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催され、企業のIT戦略に役立つ情報や技術が集結します。これを機に、DXの実現にむけて一歩踏み出しませんか。