GLナビゲーション、オプロの帳票出力DXサービス「帳票DX」を導入
オプロ(本社:東京都中央区)が提供する帳票出力DXサービス「帳票DX」を、GLナビゲーション株式会社(本社:東京都豊島区)が導入したことを発表します。このサービスの導入により、GLナビゲーションは業務の効率化とコスト削減を実現しました。
導入の背景
GLナビゲーションは「人を変え、企業を変革し、社会を変える」という理念のもと、人材育成やデジタルトランスフォーメーション(DX)支援に取り組んでいます。近年はSalesforceやMarketoなどのツールを活用し、業務のデジタル化を進めてきました。しかし、事業の拡大に伴いバックオフィス業務が増加し、売上、勤怠、契約情報が異なるシステムに分散、請求書管理も手作業の煩雑さが課題となっていました。これらの問題を解決するため、GLナビゲーションは「帳票DX」を導入しました。
導入の決め手
GLナビゲーションでは、複数のサービスを比較し、請求業務の自動化とSalesforceとの連携性を重視しました。DX推進ユニットの岡部氏は、「他のツールでは達成できなかったファイルの自動格納ができる点が評価ポイントだ」とコメントしています。請求書の生成から格納、メール送信までをシームレスに実行できる点が大きな魅力でした。
運用状況と導入効果
「帳票DX」の導入後、Salesforceに統合された情報を元に帳票DXが自動でデータを収集し、生成、格納、送信するプロセスが開始されました。これにより、従来の手動での情報集約やファイル作成は不要に。請求処理のほとんどの工程が自動化され、結果として月あたり一人約20時間の工数を削減、年間では約600から700万円のコスト削減に成功しています。さらに、この仕組みにより、5年間での総削減効果は約3000万円が見込まれており、承認プロセスをSalesforce上で可視化することで内部統制も強化されています。業務量が増えた場合でも、新たに人員を増やさずに品質と効率の両立を図ることが可能に。
詳細
導入事例の詳細は
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帳票DXの概要
「帳票DX」は、日本のビジネス環境における帳票業務のデジタル化に特化したサービスです。SFAやCRMなどのデータを基に多様なデザインで帳票を出力可能です。直感的なデザインツールを用いて業務の内製化をサポートし、電子契約サービスやクラウドストレージ、AI-OCRとの連携 によりプロセスの自動化を実現。法改正にも柔軟に対応することが可能です。
会社情報
株式会社オプロは、「make IT simple」を理念に掲げ、お客様の新たなビジネスや価値の創造を支援しています。データオプティマイズソリューションやセールスマネジメントソリューションを通じて、最適なサービスを提供し続け、真のカスタマーサクセスを追求しています。詳細は
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