世界とつながる「Global Wellness Day 2026」
2026年6月13日(土)、世界170カ国以上が参加する国際ウェルネスムーブメント「Global Wellness Day(グローバルウェルネスデー/以下GWD)」が開催されます。このイベントは「1日が変われば、人生が変わる」をスローガンに、毎年6月の第2土曜日に行われている非営利の国際ウェルネスイベントです。
GWDの日は、日常生活の喧騒の中で一度立ち止まり、健康への感謝を感じ取り、自分自身のウェルネスな生き方を見つめ直す時間です。この特別な日には、世界中で無料のイベントやワークショップが展開され、多くの人々が健康の大切さを再確認します。
日本での取り組み
日本では2015年からGWDに参加し、スパやエステ、ヨガ・フィットネススタジオ、ホテル、企業、自治体など、様々な団体や個人がボランティアで参加し、このイベントを盛り上げています。
2026年のテーマは「#JoyMagenta(ジョイマゼンタ)」。この日は、単なる一時的な感情ではなく、日々育み、分かち合い、未来へつなげていく「ウェルビーイングの土台」として「Joy(喜び)」を広めることを目指します。
参加者募集
2026年のGWDには、企業や個人が積極的に参加できる機会が用意されています。詳細な参加方法は、グローバルウェルネスデイジャパンの公式サイトをご覧ください。
公式サイトを見る
ウェルネスイベントのポジティブインパクト
GWDに参加することで得られる6つのポジティブインパクトをご紹介します。
1.
CSR・SDGsへの貢献
健康とウェルビーイング、持続可能な社会づくりへの貢献が期待できます。
2.
ブランド・イメージの向上
ウェルネスやサステナビリティに取り組む姿勢を発信することで、信頼性やブランド価値が向上します。
3.
コーポレートウェルネスの推進
健康やウェルビーイングを重視する組織としてポジティブなメッセージを発信できます。
4.
社員エンゲージメントの向上
イベントを通じた交流やコミュニケーションが生まれ、組織の団結感が強まります。
5.
地域とのつながり
地域イベントや社会活動を通じて新たなつながりを生み出すきっかけになります。
6.
世界とのつながり
世界170カ国以上の価値観を共有し、健康意識の向上に貢献します。
アイデア豊富なイベント例
「#JoyMagenta」に基づいた多様なイベントが企画されています。例として、以下のようなアイデアがあります。
- - 感謝の喜び: チーム内で感謝の手紙を送り合う「感謝の手紙」や、日々の喜びを記録する「ジョイジャーナル」など。
- - つながる喜び: 1日1つの優しい行動を実践する「思いやりアクション・チャレンジ」や、少人数での「ジョイ・サークル」。
- - 動く喜び: 夜明けにストレッチを行う「サンライズ・ストレッチ」や、笑顔を共有する「ラフター・ヨガ」。
- - 創造する喜び: アート表現のワークショップ「Art for Joy」や、「Joyful クッキングクラス」での食を通じた喜び探求。
2025年の実績と展望
2025年には59のイベントが行われ、3,646名が参加しました。テーマは「#ReconnectMagenta」で、自然、自己、家族、友人、コミュニティとのつながりを大切にした取り組みが展開されました。
特に、大阪ではフォーシーズンズホテル大阪と他の3つの5つ星ホテルが共同で「モーニングラン」イベントを開催し、ウェルネスを基盤とした新たな連携の可能性が見えたとして、高く評価されています。
参加しよう!
GWDはボランティアによって支えられているソーシャルムーブメントであり、誰でも参加可能です。小規模な活動からでも構いません。ぜひ、あなたもGWDを通じてウェルネスの広がりに貢献しましょう。
詳細は
こちらの公式サイトからお申込みください。SNSでの投稿も大歓迎です!イラストや写真であなたの取り組みをシェアしてください。
今回は「#globalwellnessdayjapan」などを使って、詳しくイベントの魅力を伝えていきましょう!
GWDの創設者であるBelgin Aksoy氏や、日本のアンバサダーである河﨑多恵さんも、共にウェルネスの力を広げる仲間を求めています。2026年も、世界中の仲間とともに愛と希望を広めましょう!