お子さまの「自分で食べたい」を応援するプレゼント
食事はお子さまの大切な成長の一環です。自分で食事をすることで、子どもたちは自信を得て、達成感を経験します。それを支援するために、株式会社おぎそが「まるくぱーじゅ」として展開する子ども用の食器ブランドが登場しました。そして、現在「自分食べスタートセット」のキャンペーンが実施されています。これは、離乳食が終わり、自立した食事を始めたいと思うお子さまとそのご家庭に向けた企画です。
キャンペーン概要
「自分食べスタートセット」は、抽選で5名様にプレゼントされます。応募は簡単で、まずはまるくぱーじゅの公式アカウントをフォローし、キャンペーン投稿に「いいね」をするだけ。キャンペーンは2026年7月3日(金)から7月26日(日)まで行われます。
お子さまの自立支援で思い出に残る食事体験を
離乳食が完了し、次なる段階へと進む中で、多くの親が「自分で食べる練習を始めたい」と考えることでしょう。しかし、実際には「ひっくり返してしまう」「うまくすくえない」といった壁にぶつかることも多いはず。このような問題を解決するために、開発されたのが特別な食器セットです。
すくいやすい食器の特長
「自分食べスタートセット」には、2つのアイテムが含まれています。まず一つ目は「ふんわりシリーズ 12.5cm すくいやすい食器」です。この食器は内側のカーブが2段階に設計されており、スプーンですくいやすくなっています。また、重ねても乾燥しやすい形状になっており、忙しい親にとっても便利です。
次に「EDISONmamaコラボ スプーン(ふっくらタイプ)」です。これは、子ども用カトラリーメーカーであるEDISON mamaとの共同開発で実現しました。オールステンレス製で衛生面にも配慮されており、小さな手でも握りやすい立体的な持ち手が特徴です。そして、口元がフラットに仕上げられているので、食器の底面にフィットしやすく、無駄なくすくえます。これにより、お子さまはストレスなく、自分で食べる楽しさを感じることができるでしょう。
使いやすさが生み出す成功体験
この食器とスプーンの組み合わせは、お子さまが「自分でできた!」という成功体験を重ねるためのサポートをします。「すくいやすい食器」を使うことで、子どもたちは挑戦することの大切さを学び、自信を持って食事に臨むことができます。これにより、失敗を恐れずにスプーンを握る姿が家庭で見られるようになり、食事の時間が成長の場となります。
今後の展望
まるくぱーじゅは「使う人にやさしい商品」をモットーに、子どもたちの発達段階に応じた製品開発を今後も続けていきます。これによって、家庭の食事の時間が「できた」という自信に満ちた素晴らしい経験となることを願っています。キャンペーンに応募して、お子さまの成長を共に楽しんでみませんか?
会社概要
株式会社おぎその所在地は岐阜県土岐市で、食器の企画・製造・販売を手掛けています。詳しい情報は
公式サイトでご確認ください。