株式会社リーフワークスがECモールPascleに新ブランド『迅』を始動
2026年6月4日、滋賀県大津市に拠点を置く株式会社リーフワークスが運営する天然石・パワーストーン専門のECモール「Pascle」で、シルバーアクセサリーブランド『迅(ジン)』が新たに出店したことが発表されました。このブランドは、天然石やシルバー925を融合させ、日本のサブカルチャーを反映したユニークなアクセサリーを展開しています。
Pascleの魅力
Pascleは、世界に一つだけの天然石アイテムを提供するECサイトであり、230種類以上の天然石を扱っています。顧客にストーリーを訴求することで、よりパーソナルで記憶に残る商品を提案しています。「一期一会の飾るで彩りを」というコンセプトで、さまざまなテーマに基づいたアイテムを展開してきました。
さらに、ブレスレットなどのオーダーメイドサービスも提供し、個々のユーザーに合わせた特別な作品を楽しめる点が好評です。今年でオープンから13年を迎えるこのモールは、常に新しい試みを重ねながら成長を続けています。
ブランド『迅』の特徴と背景
シルバーアクセサリーブランド『迅』は、2026年に設立されたばかりですが、そのコンセプトは非常に先進的です。「Wear culture. Live art. Create luxury.(カルチャーを纏う。それは日常をアートに変え、ラグジュアリーを描くこと)」という信念のもと、彼らは緻密なディテールと洗練されたデザインのアイテムを展開しています。
代表シリーズである「Cyber Relic」は、近未来の文明の遺物をテーマにした作品群で、研磨技術やスジ彫り技法などが駆使されています。特に、日本の古来文化が息づく糸魚川翡翠を使用することで、未来的なデザインと伝統的な要素が見事に融合しています。
天然石とのシナジー
『迅』がPascleに出店する背景には、日本の歴史に深く根ざした糸魚川翡翠の存在があります。この美しい天然石は、古くから日本人に親しまれてきたもので、ブランドの哲学と強い共鳴を持っています。代表取締役の堀野裕之氏は、翡翠とシルバーの結びつきが新たなアート体験を生み出し、顧客がその世界観に没入できることを願っているとコメントしています。
今後の展望と連携
Pascleは、独自の素材を集めるECモールとして、今後も様々なブランドと協力し、新しいビジネスモデルを模索していく方針です。迅の出店をきっかけに、天然石業界全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進し、多様な事業機会を創出していくことを目指しています。
興味のある方は、ぜひ
Pascleのブランドページを訪れて、迅の作品をチェックしてみてください。新しいエクスペリエンスがあなたを待っています!