海の未来を考えるレストラン
2026-02-25 08:22:50

持続可能な海をテーマにした学生シェフの共創ポップアップレストランが代官山で開催

サステナブルな海を目指す学生シェフが共創するポップアップレストラン



2026年3月10日から16日の6日間にわたり、東京・代官山で「THE BLUE CAMP」と題したポップアップレストランが開催されます。これは、一般社団法人Chefs for the Blueによるプログラムの集大成であり、学生たちが主導してメニューを考案し、サービスを運営する新たな形のレストランです。本企画は、海の持続可能性を考えるきっかけを提供することを目的としています。

背景と目的


「100年後も魚を食べ続けるために、私たちは何ができるのか?」この問いを基に、国内の水産業や水産資源を取り巻く状況を考慮し、次世代の人材育成が急務とされています。ポップアップレストランは、選ばれた大学生たちが学んだ知識や技術を実際に社会に還元する場となるのです。

全国から集まった学生たちは、座学、フィールドワーク、レストラン研修を通じて、海と食文化に関する幅広い理解を深め、その成果をレストランを通じて発表します。これにより、彼らが学び取った情報が社会に広がり、新たな課題解決へとつながることを期待しています。

メニュー開発とサービス運営


ポップアップレストランでは、国内トップシェフがメンターとして参加学生の学びをサポートし、メニューの開発からサービスの設計、実際の運営までを一緒に行います。これにより、学生たちは理論だけではなく、実践に裏打ちされたスキルを身につけることができます。特に、持続可能な水産資源を活用した多彩な料理が一皿ごとに込められたメッセージと共に提供される点が魅力です。

特別な開催日


特に、3月14日(土)と15日(日)は「親子デー」と題し、お子様を対象とした特別席が設けられます。この取り組みは、次世代の子供たちに海の大切さを理解してもらうための大事なステップです。また、それ以外の日程はすでに予約が完売していることから、その人気が伺えます。レストランの場所は、日本食品総合研究所内で、代官山の中心地に位置しています。

京都会場の開催


さらに、同様のポップアップレストランが京都の河原町御池でも開催される予定です。2026年3月9日から15日まで、京都でも学生たちの独創的な料理を楽しむことができます。そして東京や京都で得た経験や知識が、今後の彼らの進む道を大きく変えていくことでしょう。

変化をもたらす人材育成


ブルーキャンプは、次世代の担い手となる学生たちを育成するために設計された教育プログラムです。彼らは単なる料理人ではなく、海や食文化の未来に向けた「チェンジメーカー」としての役割を果たし、環境への配慮を持ちながら行動することを目指しています。

メンターシェフの紹介


東京会場では、ミシュラン星を持つシェフ2名がメンターとして、学生たちの成長を促します。後藤祐司シェフ(メログラーノ)と大土橋真也シェフ(クラフタル)は、それぞれの豊かな経験を生かし、海と食に関する知見を直接伝えています。彼らの指導の下、学生たちがどのように成長し、新たな挑戦に挑むのか、非常に楽しみです。

未来へのアクション


この取り組みを通じて、海の現状や持続可能な選択の重要性を広め、自分たちの未来を築くために何ができるのか、一緒に考える機会が提供されることを期待しています。皆さんもこの挑戦に参加し、持続可能な海の未来を共に考える一員となりましょう!

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ブルーキャンプについて詳しく知りたい方へ


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会社情報

会社名
一般社団法人Chefs for the Blue
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-7-13東急原宿アパートメントB1
電話番号
080-4380-2327

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