日本の精密板金加工のリーダー、株式会社日本ベネックスと韓国のインダストリアルデザインスタジオKUO DUOが手を組み、革新的なアルミ家具「HIKOU」を生み出しました。この家具は、韓国の国立現代美術館(MMCA)果川館の開館40周年を祝う特別な展示で使用されます。展覧会のテーマは「Imaginations in Light」で、自然と建築、芸術が交差する果川館の特性を活かした大規模プロジェクトです。
KUO DUOは、弘益大学でインダストリアルデザインを学んだイ・ファチャンとメン・ユミンが設立したスタジオです。彼らは、商品デザインだけでなく、空间デザインにも力を入れ、素材の新たな使い方と製造技術への革新的なアプローチを持っています。家具や製品が、利用者に長く愛されるものであることを目指しています。今回の「HIKOU」も、彼らのデザイン哲学を反映した作品です。