UGG、ニコール・マクラフリンのデコンストラクテッドコレクションを公開
2026年7月16日、南カリフォルニアを拠点とするUGGが、新作のデコンストラクテッドコレクションを発表しました。このコレクションの特徴は、UGGの象徴とも言えるタスマン、クラシックミニ、ニューメルモデルを新しい視点で再構築した点です。従来のファーターのライニングを省き、上質なスエードを使用することで、軽やかで洗練されたデザインへと進化しました。
足を入れた瞬間から感じる柔らかさと軽快な履き心地は、季節やシーンを問わずに活躍する一足となっています。また、ライニングレスという新たなアプローチにより、UGG特有の心地よさと洗練された印象を両立させています。
特に注目すべきは、デザイナーのニコール・マクラフリンを起用したキャンペーンです。彼女はファッションやプロダクトを分解して新しい視点で再構築する独創的なアプローチで知られています。マクラフリンは、ニューヨーク・ブルックリンで親友のアンジーと共に撮影を実施し、自由な発想や探求心を強調しました。彼女は次のように語っています。「デコンストラクションは私のデザインプロセスの核です。物事を分解し、新たな視点で見つめ直すことで、デザインに変革をもたらすことができます。」
このコレクションは、アースカラーを基にした全3モデルで展開され、各モデルはUGGのアイコニックなデザインをミニマルに再構築しています。例えば、タスマンデコンストラクテッドはサンド、チェスナット、シェイディッド クローバーの3色で展開され、クラシックミニデコンストラクテッドはサンドとチェスナットの2色があります。それぞれ、上質なライニングレスレザーにシグネチャーであるシープスキンインソールを組み合わせ、履き込むほどに味わいが増す独特の風合いを実現しています。これにより、個々に異なる個性が生まれることになります。
さらに、デコンストラクテッドコレクションはUGGの公式サイトで先行発売中であり、7月16日からは全国のUGG直営店や正規取扱店でも購入可能になります。本コレクションを通じて、UGGは新しい魅力を提案し、毎日のライフスタイルにフィットするアイテムとしています。
UGGは1978年に南カリフォルニアで設立され、以来、クラシックブーツのアイコンとして知られています。ブランドは品質とクラフトマンシップを重視し、フットウエアやアパレルを展開し、年間20億ドルを超える売上を誇っています。
UGGとニコール・マクラフリンの協力を通じて、新たなデザインアプローチとライフスタイルの提案を楽しみにしています。
詳しくはUGG公式サイトをご覧ください。
UGGのカスタマーサービスについては、フリーダイヤル0120-710-844にてお問い合わせ可能です。