ひらパー新商品登場
2026-08-26 14:26:49

京都芸術大学学生が仕掛けるひらパーの新体験!オリジナルグッズ販売開始

京都芸術大学がひらパーと共に作る新たな魅力



京都芸術大学(KUA)とひらかたパークの産学連携プロジェクトが新たな展開を迎え、学生たちの創造力が生んだオリジナルグッズが8月28日から順次販売されます。このプロジェクトは、Z世代に焦点を当てた魅力開発を目指しており、遊園地の楽しさを更に引き立てる商品を通じて、学びを実社会で具現化しています。

新たな体験を提供するプロジェクト



本プロジェクトは、2022年から始まり、これまで様々な商品開発に取り組んできました。学生たちはひらかたパークの来園体験を深く理解するためにリサーチを重ね、実際のユーザーが抱える課題に対してデザインの力を活用して解決策を考案しました。今回の商品化されたアイデアは、「待ち時間の過ごし方」や「テンションが上がった瞬間」といった、遊び心あふれる体験シーンからインスパイアを受けています。

具体的な商品内容とその魅力



販売されるオリジナルグッズは2種類です。ひとつ目は「ひらかたパークおりがみメモ」。この商品は、待ち時間を有意義に過ごすためのアイデアとして考案されました。園内のスキマ時間に楽しめるこのおりがみメモは、子どもも大人もその場で折って遊べるようになっています。さらに、裏面にメッセージを書くことで、折った後にひらかたパークのキャラクター「ノームのなかまたち」へと変身し、楽しい思い出を友人や家族と共有することができます。販売価格は800円(税込)です。

二つ目の商品は、フォト撮影にも活躍する「ひらかたパーク アクリルメリケンサック」。「楽しい!」と感じた瞬間に拳を突き上げる身体的リアクションをモチーフにしたこの商品は、ユーザーが喜びをダイレクトに表現できるアイテムです。撮影ポーズにも使えるこのグッズは、指にはめることで、楽しい瞬間を思い出として残せます。こちらは各980円(税込)での販売となります。

学びを社会に生かす教育の一環



京都芸術大学は、100件以上の社会実装プロジェクトを年間通じて展開しています。こうした取り組みは、単にアートを学ぶだけでなく、実際に社会でその成果を実証する貴重な機会を提供します。学生たちは、アイデアを具現化するために必要なスキルや視点を養いながら、リアルな顧客体験をもとに商品の開発を進めてきました。このようにして身に付けた知識やスキルは、今後の彼らのキャリアにも大いに役立つことでしょう。

販売情報と今後の展望



新商品の販売は、ひらかたパーク内の「ポピーズストア」にて行われ、実店舗限定で販売されるため、ECサイトでの取り扱いはありません。この試みは、学生たちが自らの経験を活かして創造した商品を通じて、ひらかたパークの独自の魅力を見出す機会を提供します。今後も京都芸術大学は、産学連携を強化しながら、学生の成長を促す様々なプロジェクトを展開していく予定です。


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会社情報

会社名
学校法人 瓜生山学園 京都芸術大学
住所
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話番号
075-791-9122

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