Wolbrook日本初上陸
2026-04-23 08:48:18

アメリカの老舗ウォッチブランドWolbrookが日本に初上陸!

アメリカのブランド「Wolbrook」が日本デビュー



1949年にアメリカで生まれた腕時計ブランド「Wolbrook(ウォルブルック)」が、国内初上陸を果たします。運営は株式会社ビヨンクールの「H°M’S” WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」で行われ、この発表はウォッチファンや愛好者から注目を集めています。

【Wolbrookの歴史と背景】

Wolbrookは、第二次世界大戦後の実用主義が根付く中でスタートしました。主に軍用やプロフェッショナル用途の「ツールウォッチ」を主体に展開してきたこのブランドは、高視認性・堅牢性・機能美を追求し、実用性を重視した設計思想を持ち続けています。特に、その信頼性から一部モデルは宇宙飛行士も愛用していたほどです。

ブランドは1970年代のクォーツショックにより一度休止しましたが、2019年に約半世紀ぶりに復活を遂げ、当時の精神とデザインコードを受け継ぎつつ、現代の技術を取り入れたコレクションを再スタートさせました。現在ではフランスで組み立て、日本製のムーブメントを採用することで、高い品質基準を保っています。

【代表的モデル「Skindiver」の魅力】

Wolbrookの象徴的なモデル「Skindiver(スキンダイバー)」は、1960年代に登場しました。このダイバーズウォッチは、機能性だけでなく、パイロットウォッチとしての要素も取り入れた高視認性のデザインが特徴です。シンプルかつ計算されたインデックス配置やコントラストのある配色により、水中でも陸上でも瞬時に時刻を読み取ることが可能です。

一部モデルはワールドタイム機能を備え、その先進的な機構も魅力の一つ。現行モデルでは当時のデザインを忠実に再現しながら、サファイアクリスタルや高い防水性能を兼ね備え、日常使いに適したスペックへと進化しています。

【魅力的なコレクションの紹介】

Wolbrookのコレクションは、単なる復刻に留まらず、ヴィンテージウォッチの魅力を現代の技術で再構築した“ネオヴィンテージ”といえます。無骨で機能的なデザインは、ミリタリーやワークウェアとも相性が良く、日常のスタイリングにも自然に溶け込みます。日本製ムーブメントの採用や堅牢なケース構造によって、実用時計としての安心感も確保されており、クラシックな外観と現代的使い勝手が見事に両立しています。

【発売情報】

Wolbrookのコレクションは、2026年4月25日(土)からエイチエムエスウォッチストア 表参道にて先行発売され、5月11日(月)から公式オンラインストアでの一般発売が予定されています。

具体的なモデルは次の通りです:
  • - SKINDIVER WT AUTOMATIC: ケース径40mm、¥110,000(税込)
  • - SKINDIVER AUTOMATIC: ケース径39.5mm、¥85,800(税込)
  • - SKINDIVER 38 AUTOMATIC 'REDUXED': ケース径38mm、¥110,000(税込)

この機会に、Wolbrookの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ビヨンクール
住所
大阪府大阪市中央区南船場3-6-10 エミネント心斎橋ビル 6F
電話番号
06-6786-8135

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