「週刊銀座NAGANO」創刊のご案内
2026年7月、東京都中央区の銀座NAGANOから新たにスタートする「週刊銀座NAGANO」は、信州ならではの魅力を毎週届けるメディアです。毎週木曜日に発信されるこの情報誌では、季節ごとの旬の食材や地域の文化、観光情報をテーマに一つの号として編集されています。この取り組みは、アンテナショップの次世代モデルを目指し、信州の魅力を多くの方々に知ってもらうことを目的としています。
信州の“旬”をお届け
信州の魅力と言えば、果物や野菜などの新鮮な農産物です。銀座NAGANOでは、県内の生産者から直接仕入れることで、旬のリレーをつなげています。例えば、6月初旬には生あんず、7月には信州の涼を感じるスイーツ、8月にはワッサーや桃、9月にはぶどうやプルーン、10月にはりんごやきのこ、11月にはNAGANOヌーボー、12月には市田柿や花豆など、信州の豊富な季節の味覚を特集します。
さらに、信州の食を味わうイベント情報も随時発信します。横山タカ子さんによる「信州長寿ごはん」や、北沢正和さんの「山里ランチ」、信州「おこびれ」講座、新宿高野とのコラボイベントなど、様々なイベントを通じて信州の魅力を体感できます。
銀座で楽しむ信州の味
1階のショップでは、信州の特産品が揃っています。南北に長い地形を活かし、長野県内の様々な商品を取り扱っています。特に人気の高いおやきや牛乳パンは、県内各地から選りすぐりの商品を集めており、日本一の品揃えと言えるでしょう。
「松茸が銀座にやってくる」「幻の生あんずを手に入れられる」「長野県のワイナリーの造り手と直接対話できる」など、驚きの体験を提供し、首都圏の皆様に信州との新たな接点を作ります。
つながる場としての役割
銀座NAGANOは単なる物販施設ではありません。観光案内や移住・就職相談、地域との交流イベントを通じて、首都圏と信州をつなぐ「場」としての存在感を持っています。信州の魅力や健康的なライフスタイルを多くの人と共有することで、信州ファンや関係者が増えていくことを狙っています。「週刊銀座NAGANO」は、その新たな情報発信プロジェクトとして、さらなる発展を目指します。
銀座NAGANOの概要
銀座NAGANOは東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビルの1・2・5階に位置しており、営業時間は1・2階が10:30から19:00、5階が10:00から18:00です。公式サイトも設けており、様々な情報を提供しています。
このように、「週刊銀座NAGANO」は、信州の旬の情報を届けるために、これからも継続的に発信していきます。信州との新たな出会いを通じて、多くの人にその魅力を知っていただきたいと考えています。