大石将平、受賞
2026-07-15 13:14:57

アジアの広告界を牽引する大石将平、40 under 40に選出される

大石将平が輝く「40 under 40」その実績と影響力



2023年、クリエイティブディレクターでコピーライターの大石将平は、アジア最大の広告専門誌『Campaign Asia-Pacific』の「40 under 40」に名を連ねました。この栄誉ある選出は、TBWA HAKUHODOの誇りであり、彼の功績を示す証しです。なんと、これで2022年から5年連続の快挙となります。

大石のキャリアは2014年に始まりました。以降、彼は言葉の力と独自の視点で数々のイノベーションを生み出し、社会問題をテーマにした作品も多数手掛けてきました。2016年には、NTTドコモの「歩きスマホ参勤交代」でTCC新人賞を受賞し、同年のADFEST Young Lotus Workshopでは日本代表として選出された実績があります。

さらに、2023年には「#俺たちのモンストーリー」により、国内最高峰の広告賞であるACCグランプリを受賞。彼の手掛けた作品は、常に業界の第一線で革新を促進してきました。2024年に日本マクドナルドのキャンペーン「No Smiles(スマイルあげない)」でも、ACCグランプリをはじめ、カンヌライオンズの数々の賞を受賞し、そのクリエイティビティは国際的に認められるものとなっています。

また、2025年には、Campaign誌主催のアワードにおいて日本・韓国の「Young Creative Person of the Year」を受賞。彼の活躍は今回の「40 under 40」選出を強く後押ししました。大石は、自身の持ち味であるアプローチを通じてアジア市場で大きな影響を与える存在へと成長しました。

TBWA HAKUHODOからの選出は、同社の「Disruption®」の哲学とクリエイティビティが、グローバルスタンダードとして高く評価されている証です。かつて2006年に設立されたこの広告会社は、博報堂とTBWAワールドワイドのコラボレーションによるもので、生活者発想とパートナー主義を基本に、現代のマーケティングにおける新たな視点を提供しています。

今後もTBWA HAKUHODOは、革新的なアイデアを基に社会やブランドに持続可能な変化をもたらすことを目指します。大石のようなクリエイティブな才能が、広告界の未来を明るいものにしていくでしょう。

大石将平のプロフィール


  • - 名前: 大石 将平(おおいし・しょうへい)
  • - 役職: Disruption Lab・Creative Director / Copywriter
  • - 経歴: 2014年に博報堂に入社。その後、2016年にNTTドコモの「歩きスマホ参勤交代」でTCC新人賞を受賞し、ADFESTでは日本代表として活躍。2018年にはTBWA HAKUHODOに参加。数々の国際的な賞を受賞した実績を持つ。

詳細な情報は、TBWA HAKUHODOの公式サイトを参照してください。 TBWA HAKUHODO



画像1

会社情報

会社名
株式会社TBWA HAKUHODO
住所
東京都港区芝浦1-13-10
電話番号
03-5446-7200

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。