ERIKO YAMAGUCHIの2026SSコレクション
自然の素材を最大限に活かした春夏コレクション「SCULPTED BY NATURE」が、株式会社マザーハウスのデザイナー、山口絵理子の手によって登場しました。このコレクションは、2023年2月20日より順次販売が開始されています。
コンセプトとデザイン
「SCULPTED BY NATURE」は、天然素材の特徴を深く理解し、これを活かした有機的なシルエットを特徴としています。山口は、それぞれの素材が持つ魅力を引き出しつつ、あたかも建築物のような構造的なシェイプを追求しています。これによって、アイテムは多様なシルエットを生み出し、身に着ける人のスタイルに調和するデザインとなっています。
既存のワードローブに合わせて作り上げられたこのコレクションは、さまざまなライフスタイルを持つ人々に適応できるよう工夫されています。デザインには、若々しさと洗練さが同居し、着る人の個性と雰囲気を引き立てます。
商品ラインナップ
コレクションの中から、いくつかの注目アイテムを紹介します。たとえば、リズムワイドシャツは、¥42,900の価格で提供されており、プリント加工が施されたカディ素材が使用されています。また、スクルプテッドバルーンパンツは¥31,900で、動きやすさとスタイルを両立させたデザインです。
さらに、ジャケットにはリズムスカーフブルゾンが含まれており、こちらも同様のカディ素材で¥45,100の価格です。このように、同ブランドは多様なボトムスやトップスを取り揃えており、全てが天然素材を基にした高品質なアイテムです。
購入先
これらの商品は、ERIKO YAMAGUCHIのGinzaNovo店や大阪店、オンラインストア、さらにマザーハウスの一部店舗で手に入ります。興味のある方は、ぜひ訪れてみてください。なお、全ラインナップは
こちらからチェックできます。
ブランドの背景
ERIKO YAMAGUCHIは、2022年に設立されたブランドで、山口絵理子の独自の視点を反映したものです。「揺れ」や「弛み」といった天然素材の特性を尊重しながら、都会的で現代的なシルエットを追求しています。これにより、ナチュラルな美しさだけでなく、全く新しい可能性を提案しています。
性別や年齢にとらわれず、多様な層にアプローチすることを目指しており、アジア各国の職人の技術を駆使したファッションアイテムは、幅広いスタイルに合ったものとなっています。
代表者の思い
代表取締役兼チーフデザイナーの山口絵理子は、2006年にマザーハウスを設立し、途上国の素材を活かしたファッションアイテムを開発してきました。彼女は、ブランドを通じて経済的な自立を促し、現地の職人たちの技術を世界に広げることを目指しています。
みなさんも、この素晴らしいコレクションを体験し、天然素材の美しさを感じてみてはいかがでしょうか?