AI時代の採用戦略を探る!
2026年4月、オンラインで開催される「AI時代の採用戦略カンファレンス」。このイベントは、AI技術の進化が進む中、採用業務の効率化や高度化が求められる現代に適した採用戦略を探求します。
人事担当者が直面する課題
AIが導入される新しい採用手法として、AI面接や動画選考が普及しつつありますが、実際の成果は企業がこの技術をどう活用しているか、求職者とどのように向き合うかに依存しています。本カンファレンスでは、これらの現場でのリアルな課題についても深く掘り下げていきます。
参加者は、先進企業の事例を通じて、どのような視点や取り組みが重要なのかを学べます。特に、AIの活用が不可欠となる時代において人が果たすべき役割や、企業が選ばれる存在となるためのコミュニケーション戦略についても考察します。
開催情報
日時
2026年4月23日(木)13:30~16:40
開催形式
オンライン(Zoom予定)
参加費
無料
対象
企業の人事・採用担当者
※セミナーは特性上、同業他社や個人の参加はお断りしています。
詳細や申し込みは公式サイトを通じて可能です。ぜひ興味のある方はチェックしてみてください。
プログラム内容
13:30〜
AI時代の組織戦略
「カルチャーが組織の未来をつくる」をテーマに、楽天の常務執行役員 小林正忠氏が講演します。
14:10〜
AI面接で採用はどう変わるのか
株式会社ZENKIGENの山本堂之氏が、テクノロジーを駆使した新たな採用の可能性を語ります。
14:50〜
採用高度化時代の現場最前線
HRクラウドの岩本真実氏が、人事・採用実務を明日へとつなげるための視点を提供します。
15:30〜
HRテクノロジーを実装した企業の本音
株式会社ホリプロの金谷篤志氏が、導入背景や運用の工夫など、実践的な話を展開します。
16:10〜
AI採用時代の企業PR戦略
株式会社学情の柴山之彦氏が、選ばれる企業になるための伝え方について考察します。
株式会社学情の紹介
東証プライム上場企業である株式会社学情は、2004年から「20代通年採用」を提唱し、会員数280万人を誇る転職サイト「Re就活」などによって若手人材の採用をサポートしています。また、日本で初めて合同企業セミナーを開催するなど、業界の先駆者として多様なサービスを提供しています。
1976年の設立以来、さまざまな活動を通じて、求職活動や企業の採用戦略に貢献してきました。詳細は公式サイトにてご確認ください。