アイ・ケイ・ケイホールディングス、ゼクシィウエディングコンテストでの栄光
2023年、アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社(以下IKKHD)が誇るフォトグラファーが、結婚情報誌「ゼクシィ」編集部主催の第26回ウエディングフォトコンテストで顕著な成功を収めました。このコンテストでは、全国から1,063作品が応募され、その中でも特に光輝く作品が選出されました。その結果、IKKHDに所属する3名のフォトグラファーが「審査委員長賞」を含む複数の受賞に輝き、多くの注目を集めています。
ゼクシィウエディングコンテストの概要
本コンテストは、株式会社リクルートマーケティングパートナーズが主催しており、今年で26回目を迎えました。受賞作品には、大賞として選ばれた作品1点、審査委員長賞2点(内訳:浅田政志賞1点、編集長賞1点)、優秀賞4点、入選5点の合計12作品がありました。これらの作品は、5月21日付のゼクシィ7月号の紙面及び、ゼクシィの公式サイトで発表されています。
受賞作品の紹介
審査委員長賞受賞作品
まず、「審査委員長賞」を受賞したのは、キャッスルガーデンosakaのフォトグラファー、佐々木結菜さんです。彼女は大阪城で撮影した新郎新婦の作品が評価されました。そこでの撮影中、明るいおふたりが海外からの観光客の祝福の輪に包まれる瞬間に感動し、受賞の知らせに驚きを隠せなかったそうです。佐々木さんは、これからもおふたりに幸せを届けられる写真を撮り続けることを誓っています。
入賞作品
続いて、ララシャンス博多の森から出品したフォトグラファー、森野愛望さんが入賞しました。彼女の作品は、互いに愛し合う家族の真剣な表情と、親しみのあるユーモアのある瞬間を捉えたもので、何十年先も振り返ったときに心が温まる「お守り」のような写真を目指したものです。
もう一方、同じくララシャンス博多の森のフォトグラファー、田中岬さんは、新郎新婦の笑顔を引き出す可愛い娘を一緒に捉えた作品で評価されました。おふたりの特別な瞬間を、何年経っても思い出せるように、可愛らしい娘を主役にした写真が印象的でした。
受賞者の感想と今後の抱負
受賞したフォトグラファーたちは、作品を通じて大切な思い出を残すことの大切さを再認識し、今後も温かく美しい瞬間を捕らえ続けることを固く誓っています。彼らの目を通した結婚式の一瞬は、多くの人の心に響き、将来にわたり色褪せない価値を持ち続けることでしょう。
会社情報と事業内容
アイ・ケイ・ケイホールディングスは、1995年に設立され、佐賀県伊万里市に本社を構えています。主に結婚式や披露宴に関するサービスを提供し、グループ会社の経営管理も行っています。IKKHDは、国内外で広く認知されているブランドとして、多くのカップルに素晴らしい結婚式の思い出を提供しています。
この栄誉ある受賞を通じて、IKKHDのフォトグラファーたちが心温まる結婚式の瞬間を未来にわたり紡いでいくことを願っています。
【お問合せ先】
アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社
経営企画室
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