意義深い一日を目指す「エンゲージメントアワード2026」
株式会社スタメンは、2026年12月3日にシティーホール&ギャラリー五反田で「エンゲージメントアワード2026」を開催します。このイベントは、同社の開発する従業員体験プラットフォーム「TUNAG」を導入している企業を対象に、その成果や挑戦を称えることを目的としており、今年で通算9回目の開催を迎えます。
働き方の変革が求められる時代の中で
労働人口の減少や働き方の多様化が進む現代、企業と従業員の信頼関係が重要な要素とされています。このイベントが開催される背景には、企業が抱える組織課題の解決に向けての取り組みを社会全体で共有し、日本の企業文化の向上に寄与する意図があります。
「覚悟と共鳴」—イベントのテーマ
今年のイベントテーマは「覚悟と共鳴。組織の未来を、自分ごとにする日。」です。参加者は、他社の挑戦を共に体験することで、経営者から従業員までが自らの役割を再認識し、組織の未来に向けて新たな一歩を踏み出す気持ちを共有します。この意味で、単なる表彰イベントを超えた、共感と学びの場を提供するものとなるでしょう。
表彰部門とその意義
「エンゲージメントアワード2026」では、以下の三つの部門が設けられており、参加企業の中から特に優れた取り組みを表彰します。
1.
ENGAGEMENT OF THE YEAR(最高賞) - 最も影響力のあるエピソードを生み出した企業を選びます。
2.
ENGAGEMENT PRIME COMPANY - 組織づくりに成功した7社を表彰。
3.
ENGAGEMENT LEADING COMPANY - 組織の未来を良くするために挑戦を続ける企業を認定。認定企業数に制限はありません。
早めのエントリーがカギ
エントリー受付期間は2026年9月1日から9月30日まで。この期間にぜひ積極的に参加を検討していただきたいです。好奇心とチャレンジ精神を持つ企業にとって、多くの学びと刺激を得る絶好の機会です。
TUNAGの役割
「TUNAG」は、労働生産性の向上や従業員の定着を目指しています。このプラットフォームは、社内コミュニケーションの活性化や情報共有の促進に特化しており、できるだけ多くの企業が自らの成長を実現する一助となることでしょう。また、1,400社以上に導入され、170万人を超えるユーザーが活用することで、その効果を実感することができます。
特に、TUNAGは従来型のサーベイ中心の施策とは異なり、実践に基づいた支援を重視している点で注目されています。組織文化の改善やつながりの強化も手助けするため、より良い職場環境づくりに寄与することを目的としています。
経営理念への共鳴
スタメンの代表取締役社長、大西泰平氏は「一人でも多くの人に、感動を届け、幸せを広める。」という理念のもと、事業を推進しています。エンゲージメントアワードが実現する共鳴の場は、この理念の具現化とも言えるでしょう。
まとめ
「エンゲージメントアワード2026」は、組織の可能性を広げるための大切なイベントです。経営層から現場のスタッフまでが集まり、一丸となって未来を考える機会となります。皆様の参加を心よりお待ちしております。