ヤンマーが「健康経営優良法人2026」に認定
ヤンマーホールディングス株式会社が、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。この制度は、地域の健康課題に取り組み、特に優れた健康経営を実践している企業を顕彰するものです。今年度は、グループ全体で18法人がこの認定を取得しました。
健康経営への取り組み
当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康であることが、持続的成長と生産性向上につながると考えています。2020年には「健康経営方針」を策定し、健康に関する取り組みを効果的に推進。メンタルヘルス対策や禁煙促進、生活習慣病の予防対策、ワークライフバランスの推進を重点項目として、さまざまな施策を実施しています。
健康イベントの開催
2024年度には、全社員およびその家族を対象とした「Yanmar Run Festival」を開催し、健康的な生活を促進します。さらに、2025年度には「YANMAR ウェルネスフェスタ2025」を開催し、健康意識の向上と運動機会の増進を図る予定です。
健康経営の維持と強化
今後も、当社では健康保険組合や各グループ企業と連携し、従業員の健康維持・増進に向けた取り組みを進めていきます。また、労働災害を未然に防ぐため、作業環境の整備や危険要因の低減に努力し、安全で快適な職場を目指していきます。
ヤンマーの企業理念
ヤンマーは1912年に大阪で創業。1933年には世界初のディーゼルエンジンの小型実用化に成功し、産業機械のリーディングカンパニーとなりました。現在、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業を全球的に展開し、環境負荷が少ない企業を目指しています。「HANASAKA」という価値観のもと、持続可能な未来の実現を掲げています。
詳しくは、ヤンマーの公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.yanmar.com/jp/about/
以上のように、ヤンマーは健康経営を通じて、持続可能な成長を目指し、従業員の健康と安心して働ける環境を提供しています。今後も、この取り組みを深化させていくことで、企業全体の成長につなげていく考えです。