mui Labの睡眠体験
2026-01-02 14:20:23

mui Lab、CES 2026で初のウェルビーイング睡眠体験を公開

mui Lab、CES 2026にて新たな睡眠体験を発表



mui Lab株式会社は、2026年1月6日から9日までラスベガスで開催される「CES 2026」において、「Spatial AI」を基にした革新的なウェルビーイング睡眠体験を初めてお披露目します。この新しいプラットフォーム「mui Calm Sleep Platform」は、ヘルスケアの新たなアプローチを体験できるデモ展示を通じて提供されます。

「mui Calm Sleep Platform」の概要



このプラットフォームの最大の特長は、ユーザーが装着したりスマートフォンで操作したりすることなく、睡眠状態をやさしく計測できる点です。従来の睡眠サポートデバイスの多くはウェアラブル技術に依存していますが、muiの「muiボード」に備わったミリ波レーダー技術を使用することで、静かに日常生活の延長として睡眠状態を認識します。

また、このプラットフォームは「人」中心の設計に基づいており、ユーザーの過去の睡眠パターンや現在の心理状態を考慮し、入眠前のストレッチガイドを提案します。これにより、ユーザーは数値でプレッシャーを感じることなく、より自然な眠りへと導かれます。

睡眠を整える新体験



本サービスは、睡眠専門医の白濱龍太郎氏の監修のもとで開発されています。睡眠は「管理するもの」ではなく「整えるもの」として捉え、生活リズムや感覚を尊重しながらユーザーをサポートする新たなアプローチを目指します。ユーザーはこの新しい体験を通して自分自身の睡眠と真摯に向き合うことが可能になります。

CES 2026での展示内容



mui Labは、CES期間中に「mui Calm Sleep Platform」を体験できるブースを出展します。会期中は、日本茶と和菓子でおもてなしをしながら、来場者に穏やかな睡眠体験を提供します。mui Labは、「人とテクノロジーの調和」を目指しており、この機会にぜひブースにお立ち寄りください。

さらに、muiボード第2世代の先行予約も海外向けクラウドファンディングサイト「Indiegogo」で行われる予定です。このプラットフォームは、2026年末頃の販売を予定しています。

新しいテクノロジーへの挑戦



mui Labは、「Spatial AI」に向けて独自のアプローチを進めており、ヘルスケアやホスピタリティ分野においてウェルビーイングを高める新しいテクノロジーを提供することを目指します。物理空間へのAIの導入は進化しており、今後の技術連携によってさらなる発展が期待されています。

この新たなサービスは、2025年度グッドデザイン賞や東洋経済新報社が選出する「すごいベンチャー100」に選ばれるなど、すでにそのポテンシャルが注目されています。

会社概要



mui Lab株式会社は、京都府京都市中京区に位置し、独自のデザインと技術を融合した製品を提供する企業です。創業は2017年で、やさしいテクノロジーを通じて人々のくらしに寄り添うことを理念としています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
mui Lab株式会社
住所
京都府京都市中京区夷川通柳馬場東入俵屋町295番地1
電話番号
075-708-8660

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