中古住宅を安心して選ぶセミナー開催のお知らせ
2026年2月21日(土)、東京都の渋谷に位置する東京都市大学にて、中古住宅を安心して購入するためのセミナーが行われます。このイベントは、一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会と東京都市大学「すまいのイノベーション研究会」の共催によるもので、消費者が中古住宅を安心して選ぶ手助けを目的としています。
セミナーの概要
セミナーは13:30から15:30まで開催され、渋谷駅から徒歩5分のTCU Shibuya PXUで行われます。開場は13:00、定員は80名で、参加費は無料です。申込みは先着順で、以下のURLより可能です。
プログラム内容
- - 13:30 開会挨拶 - 野城智也(東京都市大学学長)
- - 13:35 セミナー① 「SUUMO編集長が語る買っていい中古住宅、買ってはいけない中古住宅」 - 登壇者:池本洋一(株式会社リクルートSUUMO編集長)
- - 14:15 セミナー② 「大成功した住宅履歴情報(いえかるて)の活用の仕方」 - 登壇者:松田光昭(一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会理事)
- - 14:35 休憩
- - 14:50 セミナー③ 「買ってよい中古マンションの見分け方-そもそもマンションって何を買うの?」 - 登壇者:齊藤広子(東京都市大学 特任教授・住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会会長)
- - 15:30 閉会挨拶 - 坂井文(東京都市大学学長特別補佐)
登壇者のご紹介
- - 池本洋一 - 1995年に株式会社リクルートに入社し、住宅情報誌の編集に従事。2011年よりSUUMO編集長を務め、業界の動向を熟知しています。
- - 齊藤広子 - 東京都市大学の特任教授であり、住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会の会長。豊かな住環境を目指して研究・実践に取り組んでいます。
- - 松田光昭 - プロパティオン株式会社の代表取締役で、不動産業界経験豊富で、住宅履歴情報の活用を推進しています。
住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会とは
一般社団法人住宅履歴情報蓄積・活用推進協議会は、住宅の質を向上させることを目的として、住宅履歴情報の蓄積と活用を進める組織です。住宅市場の健全化を目指し、消費者が安心して住宅を選べるようサポートしています。
すまいのイノベーション研究会について
この研究会は、住宅履歴情報を中心に、若い世代が適正価格で住宅を取得できる環境を構築することを目的としています。また、実践的な政策提言や消費者への啓蒙活動を通じて、住宅市場の課題解決に向けた取り組みを行っています。
参加のメリット
このセミナーは、住宅購入を考えている方にとって非常に有益な内容となっています。住宅履歴情報の活用法や中古住宅の選定基準についての知識が得られるだけでなく、業界の専門家との直接の対話ができる貴重な機会でもあります。住宅を安心して選ぶための第一歩をこのセミナーから始めてみませんか?
お申し込みはお早めに!