教育の新たな方向性を探るセミナーが開催
2026年8月21日(金)、SKYMENUは「学習者主体の学びの実装へ」と題したオンラインセミナーを開催します。このセミナーは、ICTを活用した教育を促進するために、多くの学校の教師や教育委員会の職員を対象としています。本セミナーでは、教育の新たな形、すなわち「学習者主体」の教育実施方法について考える良い機会になります。
昨今、GIGAスクール構想の第2期や次期の学習指導要領の改定が進んでおり、「学習者主体の学び」の実現を目指す試みが各所で行われています。このセミナーでは、子どもたち一人ひとりが自ら考え、選択し、自走する学びをどう実現するか、具体的な方策について考えていきます。
実践から学ぶ
今回は、特別に放送大学の小林祐紀准教授をお迎えします。彼の解説のもと、全国各地の学校から集まった6つの実践事例が紹介されます。内容は、自己調整学習、自由進度学習、生成AIを活用した授業、校内研究など多岐にわたります。これにより、参加者は最新の教育方法を知り、自校での実践につなげる良い機会となるでしょう。
セミナーの内容
セミナーは次のように進行します。
- - 10:00 - はじめに
- - 10:10 - 実践発表(分科会形式)
参加者はZoomのブレイクアウトルームを使い、2つの分科会から希望の内容を選んで参加できます。このスタイルによって、交流や学びがより深まります。
分科会①
1.
10:10 - 思考を見える化する方法(前島有希 教諭)
「マインドシート」を使った対話的で深い学びの手法。
2.
10:30 - 校内研究とSKYMENUの融合(丸子尚志 教諭)
生徒が考え抜く授業のデザイン方法。
3.
10:50 - 自由進度の理科授業(坂井亮人 教諭)
自分ごととしての学びを促進します。
分科会②
1.
10:10 - 小数学習の工夫(岩田瑠一 教諭)
子どもの問いと対話を軸にした学び。
2.
10:30 - SKYMENUがつなぐ(富田祐介 教諭)
学習と生活の相互作用の重要性について。
3.
10:50 - AIとの道徳教育(斉田俊平 教頭)
人物との対話を通じた深い学びの実践。
小林准教授が、6つの実践を振り返りながら、学習者主体の学びを実装するための具体的方策を解説します。
参加方法
参加には事前申し込みが必要です。申し込みは
こちらから行ってください。参加は無料です。なお、教育機関に所属していない方の申し込みはお控えください。
このセミナーは、新しい教育の姿を探るための貴重なチャンスです。ぜひご参加いただき、自らの教育現場に活かせる知識を吸収してください。