PG HOUSEが浜松から島田へエリア拡大、モデルハウスも新登場
住宅ブランド「PG HOUSE」を運営する株式会社LIFEFUND(代表取締役:白都卓磨)は、磐田市に新たにモデルハウスをオープンし、施工対応エリアを浜松から島田まで拡大する計画を明らかにしました。このプロジェクトは、同社が掲げる10年戦略「BLUEPRINT 2036」に基づくもので、地域の需給に応じた施策の一環です。
拡大エリアは「浜松〜島田」
今回の拡大により、PG HOUSEがカバーするエリアは磐田市を中心に、高速道路を利用して約45分圏内の地域まで広がります。これにより、浜松市、磐田市、袋井市、湖西市に加えて、新たに掛川市、菊川市、島田市(一部)や御前崎市(一部)も対象となります。この変更により、これまでエリア外だった掛川以東の住宅ニーズにも応えることが可能となります。
体感型モデルハウスの展開
このエリア拡大に伴い、PG HOUSEでは新たに5棟のモデルハウスを浜北市と磐田市にて、2026年11月から2027年5月にかけて順次オープン予定です。モデルハウスは、様々な構造やデザインの住宅を比較できるブースとなっており、来場者は具体的にそのスペースや機能性を体感できます。
- - 貴布祢モデル(浜北)では、平屋と2階建てを横並びで展示し、それぞれの特性を比較できるようになっています。平屋モデルは2026年11月、2階建てモデルは2027年4月にオープン予定です。
- - 見付モデル(磐田)は、実際の住宅地にある平屋モデルで、リアルな生活空間のサイズ感を確認できる重要な展示です。こちらは2027年1月にオープンします。
- - さらに、PGパーク磐田という体験型展示場も2027年5月にオープン予定で、地震体験や構造展示を通して、住宅の安全性と耐久性を実感できるようになります。
10年戦略「BLUEPRINT 2036」の具体化
PG HOUSEの今回の戦略は偶然の産物ではなく、長期にわたる計画に基づいています。LIFEFUNDは、2026年1月に発表された「BLUEPRINT 2036」に従い、今後の成長戦略を進行中です。この10年間での拡張を見越して、用地の調達が進んでおり、今後もエリアやサービスの拡大が期待されています。
PG HOUSEとは
PG HOUSEは、「月々3万円台から実現可能な地震に強い高性能住宅」をテーマにした注文住宅ブランドです。耐震等級3の最高評価を受けた住宅を提供し、断熱等級6にも対応。更に、完全自由設計が可能で、高い性能と設計の自由度を兼備しています。
現在、浜松市の店舗で先行して相談・来場予約を受け付けており、磐田のPGパークオープンは2027年5月を予定しています。詳細については追って公開される予定です。
公式ウェブサイト:
PG HOUSE 浜松・磐田