アフロが新たなロイヤリティフリーライセンスを発表
株式会社アフロ(東京都中央区)が2026年9月1日より、ストックフォトサービス「www.aflo.com」のロイヤリティフリーライセンスを大幅に改定し、新しいライセンス体系を提供することになりました。これにより、ユーザーはより明確で使いやすい条件で高品質な画像や動画を手に入れることができるようになります。Webライセンスは550円から、動画は2,750円から利用可能とのこと。
新ライセンスの特徴
アフロの新しいロイヤリティフリーライセンスには、「Webライセンス」「標準ライセンス」「フルライセンス」の3種類が用意されています。Webライセンスは主にデジタル広告やSNS、ホームページなどでの利用に特化しており、一般的な広告や販促物には標準ライセンスが適しています。また、広範囲な展開を考える場合にはフルライセンスが最適です。
従来は一律のRFライセンスしか提供されていませんでしたが、これによりユーザーは必要に応じたライセンスを選ぶことができ、コストを抑えつつ利用することが可能になります。例えば、デジタル広告向けには20MB(Lサイズ相当)の画像を550円で利用できるようになり、手頃な価格で高品質な素材を入手することができるのです。
利用範囲の明示化
アフロでは、ユーザーが安心してコンテンツを利用できるよう、各ライセンスの利用範囲が明確に示されています。これにより、購入後も容易に自分のニーズに合わせたライセンスを選ぶことができます。もし制作物の利用範囲が広がった場合でも、簡単に上位ライセンスへのアップグレードが可能です。最初は必要最低限の範囲で購入し、その後の反響に応じてライセンスを拡張するなど、フレキシブルな運用が実現します。
新ライセンス導入の背景
アフロは、ストックフォト事業としてグループ全体で1億点を越える写真や動画、イラストを取り扱っています。最近では、Web広告やSNS利用が増加したため、多様なビジュアルアセットを迅速に制作するニーズが高まっていました。しかし、従来のRFライセンスは利用範囲が広すぎて、特定の用途においては無駄なコストが生じやすいといった課題がありました。新しいRFライセンスはこの問題に応えるべく、利用範囲に合った合理的な価格を設定しています。
アフロストックフォトの魅力
ストックフォトサービス「アフロ」は、1億点を超える高品質なコンテンツを提供し、広告物やテレビ番組、出版物など多種多様な場面で使用されています。人物や風景、食、自然など、ジャンルを超えた豊富な素材が揃っており、特に報道関係者に向けても最新のニュースやスポーツ、エンタメに関連するコンテンツがアップデートされています。
常に最新の画像や動画が手に入るため、緊急のプロジェクトにも対応できるのが大きな利点です。また、アフロではカスタマーセンターが無休で営業しており、365日いつでも迅速なサポートを受けることができます。
まとめ
株式会社アフロは、ユーザーのニーズに応じたストックフォトサービスの提供を強化し、今後もより多様なコンテンツを利用できる環境を整えていく見込みです。新しいロイヤリティフリーライセンスによって、特に初めてストックフォトを利用する方にとっても利用しやすくなったこのサービス。