描いた生き物がシールになる!
京都にあるチームラボの新しい体験、スケッチファクトリーがさらに魅力的に進化します。2023年7月1日から、描いた海の生き物が世界に一つだけのシールとして持ち帰れるサービスが新たにスタート。この取り組みでは、訪れた人が自分自身で描いたキャラクターを、より特別なギフトとして楽しむことができます。
スケッチファクトリーとは?
チームラボバイオヴォルテックス京都は、国内最大のデジタルアートミュージアムであり、数多くのインタラクティブなアート作品が展示されています。その中でも特に注目を集めているのがスケッチファクトリー。ここでは、参加者が自作のアートをデジタル技術を使って立体的な形にすることができる工房のような空間です。
この体験では、紙に描いた魚の絵が、実際に目の前のデジタルの海に泳ぎ出し、他の訪問者の描いた魚たちとも共演します。描いた魚は、触れることで逃げたり、餌をあげることもできるなど、リアルな海の生態系が展開します。
新しいシール体験
新しい取り組みとして、描いた海の生き物がシールとして持ち帰れるようになります。このシールには、ミュージアムのロゴが印刷されており、ただのシールではなく、訪れた際の思い出の品としても価値があるものになります。このシール制作は、スケッチファクトリーでのアート体験をさらに特別にしてくれるでしょう。
魚たちの冒険
スケッチオーシャンでの楽しい体験の一環として、参加者の描いた魚たちは、自分の描いた海を泳ぐだけでなく、時には別の作品との境界を越えていくこともあります。これはデジタルでシームレスに繋がったアート体験を創出するもので、世界中の訪問者の描いた魚たちがこの場に集まってくるかのような、夢のある遊び心満載の演出です。
魚たちが他の国のスケッチオーシャンに泳ぎに行くことができるのは、チームラボの独自の技術によるもので、訪れるたびに新しい発見があることでしょう。
アクセスと詳細
チームラボバイオヴォルテックス京都は、京都駅からもアクセスしやすい立地にあります。多様なアート作品とともに、教育的なプロジェクトも展開しており、特に家族連れや子供にも楽しんでもらえる内容です。
基本情報
- - 住所: 京都市南区東九条東岩本町21-5
- - 開館時間: 9:00 - 21:00 (最終入館は19:30)
- - 休館日: 7月14日(火)
新たに加わるシール体験は、チームラボの魅力をさらに引き出すものになることでしょう。アートを通じて自分を表現し、大切な思い出を持ち帰れるこの機会をぜひお見逃しなく!