ヒョンデが大阪オートメッセ2026で魅せるEVカスタムの魅力
2026年2月13日から15日にかけて、インテックス大阪にて「大阪オートメッセ2026」が開催されます。特に注目のブースは、ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)で、出展テーマは「Plug into Freedom.(プラグ イントゥ フリーダム)」です。本企画では、これまでの東京オートサロンでの成功を受けて、さらに進化したEVカスタムカーが関西に初展示されます。
特別展示されたカスタムカーとは
今回の展示の中心には、特別コンセプトカー「IONIQ 5 Plug into Freedom.」が置かれています。この車は、ギタリストのMIYAVI氏とのコラボレーションを通じて生まれたもので、外観はギターアンプをイメージしたデザインになっています。ブラックレザーの風合いやメッキモールが施され、斬新でありながらも洗練された印象を与えています。この特別カーは、電気自動車(EV)ならではの外部給電機能を持ち、ギターアンプをビルトインしたラゲッジスペースが特徴です。これにより、「IONIQ 5」は静寂の中でも「音」を楽しむことができる新しい価値を提案しています。
MIYAVIとのコラボ映像の放映
ブース内では、MIYAVI氏が書き下ろした新曲に合わせ、IONIQ 5の魅力を映像で伝えるスペシャルコラボ映像も上映されます。ガレージからライブステージへの移り変わりを描いたストーリーは、ヒョンデがユーザーと共に未来に挑戦する姿を印象的に表現しています。このように、クルマに音楽が加わることで新たな体験を生む試みがなされています。
INSTER Retro Travelerの魅力
また、関西初公開となる「INSTER Retro Traveler」は、懐かしさを感じるデザインのスモールEVです。この車は、日常やレジャー両方で利用できる「気軽に走れる、ちょうどいい相棒」をテーマにしています。澄んだペールブルーのカラーリングは、心を和ませ、運転する楽しさを感じさせます。
「Plug into Freedom.」に込められた想い
ヒョンデは「Plug into」することが、単なる電力供給にとどまらず、クルマを使った新しいライフスタイルの提案にもつながると考えています。電動化が進む現代において、ユニークなデザインやオンライン販売など、顧客体験の向上に努めており、これからも新たな選択肢を提供し続ける姿勢を大切にしています。
イベントの特別キャンペーン
また、大阪オートメッセ2026では、来場者向けに特別なキャンペーンも用意されています。Hyundai Mobility Japanに登録を行った方には、限定デザインのタグキーホルダーがプレゼントされ、さらに公式SNSをフォローした方にはオリジナルステッカーも配布されます。これによって、参加者全員がヒョンデとのつながりを感じられる特別な体験を得られます。
結論
2026年、ヒョンデが「大阪オートメッセ2026」で展開する「Plug into Freedom.」の世界観は、EVという新しい移動手段がどのように私たちのライフスタイルを変えるのかを示しています。音楽とクルマが共鳴し、新たな自由体験が生まれる瞬間を、ぜひ会場で体感してみてください。