2026年GQ JAPAN 4月号特集の魅力
2026年の春夏シーズンのファッションを先取りできる『GQ JAPAN』の4月号が、2月28日に発売されます。この号の特集テーマは「A Style of My Own - マイ・スタイルを探して」。多様なスタイルを持つ人々の着こなしや、ブランドのコンセプトが光る内容が盛りだくさんです。
表紙の魅力:親子共演の佐藤浩市と寛一郎
通常版の表紙には、俳優として確固たる地位を築く佐藤浩市と、若手として注目を集める寛一郎が揃って登場します。親子共演は貴重な機会であり、二人の対談からは「継承されるスタイル」についても深く掘り下げられています。寛一郎は、「このような機会は滅多にない。お互いを理解し合いながら自分を貫ける撮影ができたことを嬉しく思う」と話し、佐藤浩市も、「共通の話題は映画だけだが、話せることがあるだけでも幸せだ」と互いの関係を語ります。
表紙では、彼らが「スタイルのある人」とはどういう存在かを考察し、変化を恐れない強さや、どこかバカにできる部分がある人だと定義しています。彼らのインタビューは、スタイルが持つ深い意味を探求する貴重な内容になっています。
スタイルの旅:多様な表現者たち
新たな特集「いざ、スタイルの旅へ」では、俳優の染谷将太やミュージシャンの松田歩、アーティストの小畑多丘など、各分野で自分のスタイルを確立している表現者たちが登場します。デザイナーたちの思想を反映したアイテムを通じて、読者は彼らの独自のスタイルを体感できるでしょう。
また、「東京の名店にみるスタイル」として、独自の美意識を持つ店舗「ネペンテス東京」「ウルフズヘッド」「ソラックザーデ」も紹介され、ファッションの聖地である東京の魅力が伝わります。
実力派のスタイリストに迫る
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特集は、スタイリストや演出家へのインタビューも充実しています。ファッション業界の重鎮たちがどのように自らのスタイルを育んできたのかを考察し、彼らの経験やカルチャーがどのように影響を与えているのかを探ります。スタイリストの大久保篤志や、モデルの大柴裕介といった名前も挙がり、ファッションの多様な側面に触れることができそうです。
特別版の見どころ:BTSが表紙に登場
さらなる注目を集めるのが、増刊版の特別表紙版です。韓国の人気グループBTSが活動休止後、初めて7人全員で表紙を飾りました。彼らがこれまでの成長を振り返るインタビューや、今後の展望、ファンに向けてのメッセージが22ページにわたり展開されます。このインタビューでは、将来的に60代になってもみんなで踊り続けるのかという問いにも率直に答えています。
そのほかのコンテンツ
誌面には、NHKの連続テレビ小説『ばけばけ』のトミー・バストウのインタビューや、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』の主演・峯田和伸に関する記事も掲載されており、様々なジャンルの文化に触れられる内容となっています。また、「Car of the Month」ではシボレー コルベット Z06と速水もこみちのライディングが魅力的に紹介されます。
2026年の最新ファッション情報を網羅した『GQ JAPAN』4月号は、単なるファッションマガジンにとどまらず、読者に新しい視点を提供する一冊になることでしょう。ぜひ手に取って、あなたの「マイ・スタイル」を模索してみてはいかがでしょうか。