現場DXを推進する「cyzen pro」とKING OF TIMEの連携が実現
営業や外回りの業務を効率化するアプリ「cyzen pro」を展開するレッドフォックス株式会社が、2026年4月から勤怠管理サービス「KING OF TIME」との連携機能を開始することを発表しました。この連携によって、現場で働くスタッフの業務と勤怠管理が一体化され、日常の業務がよりスムーズに行えるようになります。
現場業務と勤怠管理の一元化
多くの企業では、現場業務と勤怠管理が別々のシステムで運用されているため、入力や確認の手間が発生し、それに伴う負担が増すことが問題です。cyzen proは、現場での業務を行うメンバーの勤怠情報を、日々の業務の中で簡単に管理できるようにするために、KING OF TIMEとの連携を実現しました。
この機能により、営業、清掃、点検などの業務に従事するメンバーは、現場作業中に勤怠情報をリアルタイムで把握しやすくなります。特に、出退勤や労働時間の管理がこれまで以上に効率化されます。
既存ユーザーにやさしい連携
従来の「cyzen」でもキングオブタイムとの連携機能は多くのユーザーに親しまれてきました。この連携が新たにcyzen proでも提供されることにより、従来のユーザーにとってもなじみのある使い方を継続でき、新しく利用する企業にとっても働きやすい環境を整えられることが期待されています。
具体的な活用例とメリット
cyzen proとKING OF TIMEの連携によって、以下のような多様なメリットが得られます:
- - 現場で活動するメンバーの勤怠情報をcyzen pro上で管理
- - 現場業務の記録と勤怠情報を一元的に管理
- - 管理者による確認作業の効率化
- - 連携費用は無償で提供
このように、アプリと勤怠管理を密接に連携させることで、業務管理と労務管理の両立が容易になり、現場の負担を軽減します。
KING OF TIMEの概要
「KING OF TIME」は、導入社数70,000社、利用ID数440万の実績を持つ国内シェアNo.1の勤怠管理システムです。多様な打刻手段に対応し、複雑な勤務管理をサポートすることで、企業のバックオフィス業務の効率化を図ります。将来的には、OEM提供先との連携強化を進め、より便利な運用環境の提供を目指す方針です。
社長のコメント
レッドフォックス株式会社の代表取締役社長横溝竜太郎氏は、「現場で働く方々にとって、業務と勤怠が分断されていることは大きな負担です。cyzen proは、現場起点で業務と労務をつなげ、自然で実態に即した働き方を支援します」と述べています。
まとめ
cyzen proとKING OF TIMEの連携により、業務と勤怠管理が一体化し、企業の現場負担が軽減される見込みです。この新機能は提供開始から1年間で100社の導入を目指すと告知されており、現場におけるDX推進が期待されています。より柔軟で実務に即した運用が実現されることで、企業の生産性向上にもつながるでしょう。
【会社概要】
・社名:レッドフォックス株式会社
・代表:横溝竜太郎
・本社所在地:東京都港区新橋五丁目35番8号
・URL:
cyzen.cloud