トゥミが贈る地中海の旅を楽しむイベント
トラベルおよびライフスタイルを提案するインターナショナルブランド、トゥミが2026年春に展開する「メディテレーニアン エスケープ ― 地中海への旅 ―」キャンペーンを記念した特別なイベントを、3月19日に表参道のリナストアズで開催しました。このイベントは、約100名のメディア関係者やコンテンツクリエイター、業界関係者が参加して盛況に行われ、地中海の温もりと活気を体感できる機会となりました。
地中海の情景を再現した会場
会場は、アマルフィ海岸のリゾート気分を演出するため、地中海のマーケットストールをイメージした装飾が施されていました。やわらかなイエローや温かみのあるテラコッタカラーのストール、シーズンカラーのメディテレーニアン プリントのパラソルが並ぶテラス席は、訪れる人を一瞬で異国情緒あふれる世界に誘います。また、鮮やかな花々や豊かなグリーン、フレッシュなレモンで彩られた空間では、参加者がヨーロッパ風のフィンガーフードやワークショップを楽しみ、新コレクションの魅力をさまざまに味わっていました。
ブランド哲学と新コレクションの発表
トゥミのアジア太平洋・中東地域担当バイスプレジデント、アリス・マロウリス氏が登壇し、「デザインとデスティネーションの融合」という新コレクションのテーマについて語りました。彼女は、SPRING 2026コレクションがブランドの象徴的なダークトーンのパレットからの移行を示し、鮮やかなカラーやプリント、新たなテクスチャーを通して進化を遂げていることを強調しました。このコレクションは、ウィメンズおよびライフスタイルカテゴリーの拡充に向けた戦略の一環として位置付けられています。
注目の商品展開
中でも注目を集めたのが、19 Degreeコレクションに加わった新しいスタイル「19 Degree フロント・アクセス」でした。このバッグは、夏のシーズンを彩る大胆な色彩で展開され、機内持ち込みから預け入れまでのニーズに応える3サイズが揃っています。さらには、ブランドの代表的なVoyageurシリーズやBeldenシリーズにも鮮やかなカラーが加わり、「Qトート」や人気の「セリーナ」バックパックといったアイテムの魅力をさらに引き立てています。
カプセルコレクションと豊かな小物たち
新たに登場したカプセルコレクションは、ラフィア調の素材を取り入れたOlasとHarrisonで構成され、ナチュラルな風合いをもたらします。それにより、バッグチャームやサングラスケース、レザー小物など、多様なアクセサリーがコレクションを豊かに彩りました。特に、オリーブや花、レモンからインスパイアされたバッグチャームは、青空の下での市場やアマルフィ海岸の景色を感じさせるデザインです。
フィンガーフードで地中海を味わう
参加者たちは、地中海沿岸を感じるレモネードドリンクや様々な爽やかなカクテルを楽しみながら、新コレクションを堪能しました。加えて、モザイクタイルコースター作りや地中海をテーマにしたパーソナライズギフトなど、体験型のワークショップも通じてイベントの雰囲気に浸ることができました。
トゥミのブランド哲学
1975年に創立されたトゥミは、日常の移動をより快適に素敵にするビジネス&トラベルバッグやアクセサリーを提供し続けています。機能性と創造性を両立させ、アクティブな人々の旅をより充実させるパートナーとして、今後も新しいアイテムを展開していくことでしょう。詳しい情報は
公式サイトをご覧ください。