資産運用のパートナーズ、継続的な成長を実現
株式会社パートナーズ(本社:東京都港区、代表取締役:吉村 拓)が、Great Place to Work® Institute Japanの発表する2026年版「働きがいのある会社」ベスト100に選ばれました。この栄誉により、同社は4年連続での選出を果たし、働きがいのある企業としての地位を確立しています。
4年連続選出の意義
同社の連続した選出は、偶然や一時的な施策の結果ではなく、持続可能な成長基盤を支える組織文化の健全性を示しています。不動産業界で人材不足が深刻化する中、従業員のエンゲージメントを保ち、高めることは不可欠です。当社は、社員の成長と働きがいを事業の成長の利益源と位置付け、長期的な人材投資を行っています。
さらに、2024年には「DX認定」を取得し、業務の高度化を進める一方で、社員がやりがいを持ち、価値創造に専念できる環境づくりを促進。テクノロジーと人の力を融合させた経営に取り組んでいます。今後も持続的なビジネスモデルを構築し、企業価値のさらなる向上を目指します。
ベスト100選出の詳細
2026年版「働きがいのある会社」ランキングには683社が参加し、その中で当社は中規模部門(従業員数100-999人)において33位にランクインしました。評価されたポイントは主に以下の3つです。
1. 昇進において適切な評価が行われていること。
2. 報酬に対する高い納得感。
3. 経理・管理者層による適切な人材配置が実施されていること。
評価の裏にある取り組み
これらの評価は、制度の存在だけではなく、日々のマネジメントやコミュニケーションの結果です。当社では、理念や行動指針を人事政策に取り入れ、率直な対話の場を設けています。具体的な取り組みは以下の通りです。
昇進の透明性
行動指針を基にした昇進基準を導入しており、業績だけでなく日常業務における行動も評価します。この仕組みにより、社員は昇進基準を理解し、適切なキャリア形成を実現可能にしています。
報酬への納得感
OKR制度を取り入れ、個の挑戦と会社のビジョンを結びつける環境を構築。評価プロセスの透明性により、なぜその評価や報酬なのかを納得することができ、信頼が生まれています。
人材配置の適正化
経営と現場の距離を縮め、社員の意向と適性を重視する配置を心掛けています。これにより、社員は成長のチャンスを得られ、適切なマネジメントが根付いています。
このように、短期的な成果ではなく、社員の長期的な成長を支える環境を提供することが、企業の持続的成長に繋がると信じています。今後もパートナーズは、人と事業が共に進化し続ける組織づくりに努めていきます。
会社概要
株式会社パートナーズは、「いい生き方のパートナーとして、人と社会の未来を拓く」というミッションを掲げ、投資用不動産の売却、購入、運用など多岐にわたる資産運用サービスを提供します。テクノロジーを駆使し、資産運用の煩雑な手続きをシンプルにし、顧客との長期的な関係構築を目指しています。代表取締役は吉村 拓氏で、東京都港区六本木に本社を構えています。