空飛ぶ教室2026 〜体験型サイエンス〜
埼玉県越谷市にある日本唯一の屋内型スカイダイビング施設「FlyStation Japan」が、2026年8月22日(土)に親子向けの体験型サイエンスイベント「空飛ぶ教室2026」を開催します。昨年の成功を受けて2回目となるこのイベントでは、風の力を科学的に学ぶとともに、実際に空中浮遊を体験することができます。
概要
昨年の初開催時には、わずか2日で定員に達し、多くの参加希望者がキャンセル待ちとなるほどの人気でした。そのため、今年は午前・午後の2部制にし、定員を増やしました。参加者からは「子どもが科学を楽しめた」「自由研究のテーマとして役立った」という嬉しい声が多数寄せられています。このイベントを通じて、「風の力」や「空を飛ぶ仕組み」を探ることができる貴重な機会です。
体験内容
参加者は、様々な科学的な実験やアクティビティを通じて空を飛ぶ仕組みを学びます。特に目を引くのが、ウィンドトンネルを利用した空中浮遊体験。最大風速360km/hの風を受けながら、子供たちは実際にフライトを楽しむことができます。ここでは、インストラクターが行う実演や参加型クイズが行われ、子どもたちは「なぜ身体が浮くのか」という疑問を自身の体験を通じて考えます。
プログラムの流れ
1.
風の仕組み:ウィンドトンネルの使い方を観察し、風がどのようにして身体を浮かせるのかを学びます。
2.
姿勢の影響:インストラクターが空中での姿勢を変え、どのように飛び方が変わるかを実際に見て体験します。
3.
物を飛ばす:様々な物体を試して、何が浮くのかを実験しながら考えます。
4.
風と水の関係:ウィンドトンネル内で風と水がどのように相互作用するかを観察し、学びます。
5.
インストラクターのパフォーマンス:プロの技を見て、風の力を活用した迫力あるパフォーマンスを体験。
6.
フライト体験:安全講習を受けた後、参加者は自分自身で2回フライトを行い、実際の体験を通じて学んだ内容を実感します。
このように、「空飛ぶ教室2026」は単なる楽しい体験だけでなく、科学の探求を助けるプログラムでもあります。参加することで、子どもたちの中に隠れた探究心を引き出すことができます。
開催情報
- - 日時: 2026年8月22日(土)
- - 開催時間:
- 午前の部: 9:00〜12:30
- 午後の部: 13:00〜16:30
- - 定員: 各回お子さま25名(保護者同伴必須)
- - 参加費: お子さま1名につき 12,600円(保護者は無料)
- - 持ち物: 筆記用具、観察ノート、カメラなど
- - キャンセル料: 3日前30%、前日50%、当日&無連絡100%
予約について
予約は早めに行うことをお勧めします。各回定員は25名で、定員に達し次第受付を終了します。
FlyStation Japanについて
FlyStation Japanは、2017年に設立された屋内型スカイダイビング施設です。全世代が利用できる安全な環境で、飛行の楽しさを提供しています。詳細は公式ウェブサイトやSNSをご確認ください。
FlyStation Japan 公式サイト
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この夏、親子で科学を楽しむ特別な思い出を作りましょう!