神田外語キャリアカレッジの新プログラム「Workplace Communication」
東京都千代田区に位置する神田外語キャリアカレッジが、2026年6月15日から企業向けの新しい研修プログラム「Workplace Communication」をスタートさせます。このプログラムは、公益財団法人日本英語検定協会が運営するビジネス向け英語テスト「CEST Business」と「GCAS®」に対応した内容になっており、英語での実務能力を高めることを目的としています。
研修プログラムの背景
現在のグローバルビジネスでは、単なる英語の知識だけでは成功できません。相手との意思疎通を円滑に行うための実践的なコミュニケーション力が求められています。企業においても、研修の投資効果を客観的に測定し、人材育成の成果を明確にしたいというニーズが高まっています。
こうした背景から、神田外語キャリアカレッジは、「測る」と「育てる」を融合させた新プログラムを開発。CEST BusinessとGCAS®を活用して、企業のグローバル人材の育成を支援します。
Workplace Communicationの特長
CEST BusinessおよびGCAS®との高い親和性
「Workplace Communication」は、CEST BusinessやGCAS®の対策として、受講者が測定結果をもとに自分の英語力を把握しながら、学習成果を向上させるためのカリキュラムが組まれています。12回の模擬テストを通じて、具体的な課題を明確にし、学習効果を最大限に引き出します。
実践に即したカリキュラム
このプログラムは、単なる試験対策に留まらず、実際のビジネス環境でも役立つコミュニケーションスキルを養成します。会議のファシリテーションや、異文化環境でのスムーズな意思決定に必要なスキルを強化していきます。受講後には、海外赴任先での迅速な対応や多様な同僚との業務が可能となり、その効果がビジネス成果にもつながるでしょう。
CEST BusinessとGCAS®とは?
- - CEST Business(セスト ビジネス): これは、ビジネスに必要な英語のスキルを測定するテストで、会議や業務連絡といった日常的な業務を題材にしています。3つのスキルをバランスよく指標化し、研修成果の測定から人材育成施策にまで利用できます。
- - GCAS®: 英語でのスピーキング能力を測るテストで、プレゼンテーションや交渉、ロールプレイを通じて、実務的な能力を包括的に評価します。これにより、企業は受講生の成長を具体的に把握することができます。
神田外語キャリアカレッジの使命
神田外語キャリアカレッジは、法人向けの語学研修機関として、企業のグローバル人材育成を支援しています。語学力だけではなく、異文化理解やビジネスコミュニケーション能力の向上を目指し、実践的な内容の研修プログラムを提供しています。
この新しい「Workplace Communication」プログラムを通じて、企業の英語力を実務に活かすための質の高い研修を実現し、受講生の成長を促進していきます。