AutoReserve500万人突破
2026-02-19 11:07:28

AIを活用したレストラン予約サービス「AutoReserve」が500万人突破の快挙を達成

AIによるレストラン予約サービス「AutoReserve」が500万人の登録者を達成



株式会社ハローが運営するAIを活用したレストラン予約サービス「AutoReserve」が、累計登録者数500万人を突破しました。このニュースは、インバウンド需要の高まりを背景にしたものであり、旅行業界全体の注目を集めています。

登録者増加の要因


日本政府観光局(JNTO)の発表によると、2025年には訪日外国人旅行者数が約4270万人に達すると見込まれています。この数字は、過去最高となる4000万人を初めて超えるとされ、コロナ禍以降の生活様式の変化や円安がインバウンド需要を後押ししています。これにより、AutoReserveにも多くの海外ユーザーが登録しており、特に台湾、香港、韓国、アメリカ、シンガポールからの登録者数が大幅に増加しています。

さらに、日本政府は2030年までに訪日外国人客数6000万人、消費額15兆円を目指すと発表しており、AutoReserveは今後もさらなる成長が期待されています。

AutoReserveの魅力


AutoReserveは、多言語に対応した予約システムの利便性が特徴です。日本語、英語、中国語、韓国語など、多様な言語に対応し、観光地での食事体験をよりスムーズに実現します。ユーザーは、旅行先でのレストラン探しや予約を簡単に行うことができるため、旅行体験全体の質が向上します。

今後もAutoReserveは、世界中のレストランとシームレスに繋がり、国境を越えた「食の体験」を提供していく予定です。これにより、旅行者は新たな食文化を楽しむことができ、より広い世界を体験することが可能となります。

AutoReserveの機能


具体的には、AutoReserveでは260万件以上のレストランから選ぶことができ、営業時間外でも予約が可能です。これにより、移動中や仕事中であっても、手軽に希望のレストランを見つけ、オンラインで予約ができるようになっています。また、外国語を話せない方や聴覚に障害がある方でも、電話を使わずにスムーズに予約を行うことができます。

さらに、飲食店向けのオールインワンプラットフォーム「Respo by AutoReserve」を利用することで、店舗側でも送客や予約管理を効率的に行うことができます。

株式会社ハローの紹介


株式会社ハローは、「Goodbye past, Hello future.」をスローガンに掲げ、AIを基盤とした製品の開発を行っています。2018年に設立された同社は、AutoReserveをはじめとする各プロダクトを展開しており、技術革新を通じて新しい生活様式を推進しています。

今後も、レストラン予約サービスの進化から目が離せません。AutoReserveは、旅行者にとって欠かせない存在となりつつあるのです。


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会社情報

会社名
株式会社ハロー
住所
東京都渋谷区恵比寿1-21-8VORT恵比寿Ⅲ 2階
電話番号

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