IKIGAI万博の開催意義
一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会とIKIGAI WORKS株式会社は、「正解のない時代を面白がる人を増やしたい」という理念のもと、今年新たに「IKIGAI万博」を開催します。この万博は、参加者の一人ひとりが持つ「生きがい」や働きがいを再発見する絶好の機会です。
IKIGAIの哲学
IKIGAIとは、人生の中で見出す「生きがい」を意味します。昨年、私たちは「日本人の94%がIKIGAIに目覚めた社会の実現」という目標を掲げ、それから1年でその夢は大きな情熱の波へと発展しました。IKIGAIは、単なる概念ではなく、私たちが生きる上での指針となるものです。
正解を教えない場づくり
この1年間、私たちは「正解を教えない」「鎧を脱ぐ」ための場づくりに努めました。その結果、世代や立場を超えた熱いエネルギーが生まれました。その中でも特に注目を浴びたのは、Z世代との交流です。「エシカルエキスポ」での対談では、若者たちが「自分が幸せでなければ、他の人も幸せにはできない」という深い思考に触れ、共鳴を得る姿が印象的でした。
就活生と社会人の本音トーク「かちぞうゼミ」
関西大学が主宰する「かちぞうゼミ」では、就活生と社会人が互いに本音を語り合いました。昨年は、京都産業大学の森口ゼミの学生たちと協力し、「IKIGAImandala™」上での取り組みを発表。その中で、就活の不安や社会人のリアルな体験が交差し、豊かな対話が生まれたのです。
新たなコミュニティの誕生
世界にはさまざまなIKIGAIが存在します。私たちは、「くまらぼ」と「IKIGAIパートナー」という新たなコミュニティを立ち上げ、参加者が肩書きを脱いで本音で語り合える場を提供します。競争ではなく共創の空間がここにはあります。
IKIGAI万博の未来
次なる夢は、日本中を巻き込む「IKIGAI万博」を開催することです。この万博は、成果や役割ではなく、参加者が「ありのままの自分」でいることを歓迎します。私たちが描くのは、自然に自分のIKIGAIを思い出せる環境を構築することです。
参加を呼びかける
私たちは、夢を共に作り上げる仲間を募集しています。メディア関係者、自自治体、さらには「自分らしく熱く生きたい」と願う方々に向けて、参加を呼びかけています。正解は他人が決めるものではなく、あなた自身の内なる声を信じてみませんか?
IKIGAI万博に向けての準備
私たちと一緒に、日本の「働く」環境をもっと面白くし、人間らしいものに変えていく仲間を探しています。参加方法や詳細については、IKIGAIパートナーやくまらぼの公式サイトをご覧ください。
一般社団法人日本IKIGAIデザイン協会は、2025年に設立され、IKIGAIを「特別な誰かのもの」ではなく「一般的な日常」として根付かせることを目指します。社会の温かい土壌を育むために、皆さまと一緒に新しい未来を築いていきたいと考えています。