シーベースが勉強会を報告
2026-03-26 12:27:39

シーベース、360度フィードバック活用勉強会の成果を公開

シーベース、360度フィードバック活用勉強会レポート



株式会社シーベース(以下、シーベース)は、2026年2月に実施した360度フィードバックに関する勉強会の詳細なレポートを公開しました。この勉強会は、お客様である企業同士がフィードバックの運用に関する課題を共有し、実務に落とし込む学びの場として機能しました。

勉強会の目的と背景


シーベースは「フィードバックと対話で、すべての人と組織、社会をアップデートする」というミッションを掲げ、360度フィードバックの効果的な活用を促進しています。この勉強会では、360度フィードバックをただ実施するのではなく、個人の行動変容や組織開発に繋げることを目的としていました。特にデータ活用の重要性が高まっており、企業はこの点において多くの課題を抱えています。

勉強会では、シーベースの代表取締役社長である深井幹雄が、360度フィードバックのデータをどのように活用して人材配置や人材登用の判断を行うかについて解説しました。特に、データの活用法や実績についての具体的な事例が共有されました。

勉強会の内容


1. トップダウン型マネジメントからの転換
多くの企業が人材不足や価値観の多様化に直面する中で、従来のマネジメントスタイルからチーム型・フォーメーション型への転換が求められています。ここで重要なのは、成果だけでなくリーダーシップ行動や周囲との関係を多面的に把握することです。これにより、企業はより効果的なマネジメントを実現することができます。

2. CBASE 360°人材マップの活用
勉強会では、CBASE 360°の「人材マップ」機能を通じて個人の特性を可視化する手法についても取り上げられました。例えば、問題解決力や共感、傾聴力といった要素を分析することで、リーダータイプやコミュニケータータイプなどの明確な人材特徴を把握することができます。これにより、組織は万能型の人材に依存せず、それぞれの強みを活かし合うチーム編成が可能となります。

3. 評価プロセスにおけるデータ活用
勉強会の中では、評価や登用の際にデータをどのように補完材料として活用するかに焦点を当てました。多面的な視点を持つことで、印象や感覚に頼らず、より納得性の高い議論が行えるようになります。

参加者の声


勉強会は多くの参加者からの感想を得ることができました。その一部には、「他社の活用事例が参考になった」、「人材マップを用いた分析方法が具体的に理解できた」といった声がありました。また、360度フィードバックをエンゲージメントや組織開発と組み合わせて活用する新たな視点も得られたことが評価されました。

今後の展望


シーベースは、参加者同士が密な議論を交わす少人数形式のユーザー会を今後も定期的に開催し、様々なテーマに応じた継続的なサポートを提供していく方針です。企業の皆様にとって、360度フィードバックの活用を促進し、運用の壁を乗り越えるための有益な場を提供することを目指しています。興味がある企業はぜひお問い合わせください。

レポートの全文やデータの詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。
報告書リンク

シーベースの取り組み


シーベースは、360度評価システム「CBASE 360°」を中心に、企業の人材開発や組織開発を支援する多岐にわたるサービスを提供しています。人事戦略の強化を図り、フィードバックと対話を通じて、全ての人と組織が成長できる未来を切り拓いていくことを目指しています。
詳細は公式サイトをご覧ください。
シーベース公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社シーベース
住所
東京都新宿区新宿2-8-8ヒューリック新宿御苑ビル 7F
電話番号
03-5315-4477

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