ふるなび、熊本県阿蘇地方地震への支援を開始
2023年11月、熊本県阿蘇地方で発生した地震は、地域に甚大な影響を及ぼしました。その中で、株式会社アイモバイルが運営するふるさと納税サイト「ふるなび」が、被災地域を支援するための緊急災害支援窓口を開設しました。この取り組みは、多くの被災者を救うための重要なステップとして注目されています。
緊急災害支援窓口の概要
「ふるなび」では、2023年11月26日から、熊本県産山村を対象にした寄付受付を開始しました。寄付金は全額が被災自治体に寄付され、寄付者には寄付金受領証明書が発行されます。この証明書は、通常とは異なり送付時期が遅れる可能性がありますので、利用者には注意が必要です。
支援専用ページ(
こちら)からの寄付では、自治体から決済手数料が一切発生しない仕組みになっています。今回の支援では、返礼品はありませんが、地域の復興に向けた支援を求める声が大きくなっています。多くの人々の寄付が、被災地の再建に繋がることが期待されています。
ふるさと納税サイト「ふるなび」について
「ふるなび」は、地域活性化を図るため、全国の市町村に寄付金を募るプラットフォームです。2024年10月には、利用者の利便性を高める目的で、スマートフォンアプリ「ふるなびアプリ」をリリースしました。また、地域のホテルや飲食店で利用できるポイント型返礼品「ふるなびトラベル」も人気を集めており、提携施設は9,000を超えました。
これにより、地域の魅力をさらに多くの人に体験してもらうことができるようになっています。「ふるなび」では、寄付者と自治体の満足度向上に向けた取り組みを続けているといいます。
アイモバイルのビジョン
株式会社アイモバイルは『“ひとの未来”に貢献する事業を創造し続ける』というビジョンを掲げ、コンシューマ事業とインターネット広告事業の2つの領域で成長を目指しています。ふるさと納税を通じた地域貢献は、その一環として位置づけられています。
さいごに
この度の熊本県阿蘇地方地震により、多くの方々が影響を受けています。ふるなびを通じて行われる支援が、一人でも多くの人を助ける力となることを願っています。全国の皆様からの寄付を、心よりお待ちしています。支援の輪を広げ、共に復興を目指しましょう。