BallistaがサッポロHDのビジネスアーキテクト育成を支援
株式会社Ballistaが、サッポロホールディングス株式会社(以下、サッポロHD)の2026年5月から開始される「ビジネスアーキテクト研修」の支援を始めました。これにより、DX(デジタルトランスフォーメーション)に必要な人材育成を行い、企業の持続可能な成長を後押しすることを目的としています。
背景と課題
サッポロHDは2022年からDX・IT人材育成プログラムを立ち上げ、これまでに900名以上のDX・IT専門人材を育成しました。この取り組みを通じて得られたノウハウを基に、2024年以降はDX推進を支える中核人材の育成に一層力を入れていく方針です。しかし、従来のプログラムは新たな発想やデータ活用スキルの習得には成功したものの、実際に成果を上げるための実践力を強化する必要があることが明らかになりました。そこで、Ballistaが「ビジネスアーキテクト研修」の設計と運営を支援することとなったのです。
ビジネスアーキテクト研修の概要
この研修プログラムは、経済産業省が定めるデジタルスキル標準に基づいています。主に、構想策定から実行・完遂まで一連の流れを担う人材の育成を目指しています。プログラムは学習フェーズと実行フェーズの二段階で構成されており、Ballistaは学習フェーズにおいて、経営課題に直結するDX企画テーマや実行計画を策定します。
Ballistaの提供する価値
Ballistaは、設立からわずか3年で売上を0.8億円から9.2億円に成長させた実績があります。この急成長を支えたコンサルティングメソッドと人材育成ノウハウは、他の企業にとっても価値があります。本研修では、単に理論を学ぶだけではなく、経営課題と関連づけた実際のDXテーマを設定し、実行計画を策定することに焦点を当てています。
中川社長の考え
Ballistaの代表、中川貴登氏は「企業がDXを推推進するには、構想を描くだけでは不十分で、具体的な実行計画を立て、現場で完遂させる人材の必要性が高まっています。外部に依存するのではなく、自ら変革をリードできる人材育成が、企業の持続的な成長に不可欠です」と話しています。
今後の展望
Ballistaは、サッポロHDとの連携を強化し、企業内DX推進人材の育成支援を一層推進していく計画です。単に研修を提供するだけでなく、学習フェーズで策定された実行計画が実践フェーズへと確実につながるようにし、コンサルティング機能を活用した伴走支援も行っていく予定です。
「個人と企業の挑戦に寄り添い世界を変える」というミッションを掲げ、クライアント企業が自走できる組織づくりにも寄与し、日本全体の変革力向上に貢献していきます。
株式会社Ballistaについて
株式会社Ballistaは、個人と企業の挑戦に寄り添いながら社会を変革することを目指すプロフェッショナルファームです。コンサルティング、フリーランス向けサービス、事業開発を中心に展開し、それぞれの分野で新しい価値を提供しています。
所在地: 東京都千代田区鍛冶町2丁目7番14号 CIRCLES神田駅前ビル 6階
代表: 中川 貴登
URL:
Ballista公式サイト