初ライブ盛況
2026-04-08 11:36:27

早瀬ノエル、初のワンマンライブで全身全霊の歌声を披露

早瀬ノエルの初ソロワンマンライブが大成功



日本の音楽シーンに新たな才能が現れました。FRUITS ZIPPERのメンバーである早瀬ノエルが、4月7日にZepp DiverCity(TOKYO)で初のソロワンマンライブ『Noel Hayase 1st solo Live “Head above Clouds”』を開催しました。このライブは彼女のシンガーとしての新たなスタートを象徴するもので、満員の観客に心を打つパフォーマンスを披露しました。

早瀬ノエルはドイツ出身で、FRUITS ZIPPERの最年少メンバーとして多才な活動を展開しており、昨年には日本テレビの番組『うぶごえ』でボカロPあばらやとともに「プラトニックにね」をリリースし、シンガーとしての存在感を示していました。このワンマンライブは、アイドルからシンガーへと進化する彼女にとって特別な挑戦となりました。

ライブのタイトル“Head above Clouds”は、夢を見るという意味を持つ“Head in the Clouds”に由来し、その一方で現実をしっかり見つめて生きていく姿勢を表しています。この公演のチケットは事前に完売し、約2,200人のファンが早瀬の新たな一面を見に集まりました。

会場がノイズで満たされると、早瀬の声でライブタイトルが読み上げられ、バンドの力強いサウンドが響き渡ります。客席のファンは、早瀬のメンバーカラーである黄色のペンライトを手に、熱い応援を送ります。幕が開き、早瀬はロックスタイルを感じさせる白と銀の衣装を纏い、エレキギターを手に登場。歓声の中、彼女の歴史的な初ライブが幕を開けました。

ライブが進む中、彼女は初めてのソロパフォーマンスである緊張を感じつつも、MCではその可愛らしい一面を見せ、「超緊張しちゃってるんですよ」とお茶目な挨拶をし、観客との距離を縮めました。続いて新曲「フラッパー・ガール」や待望の「プラトニックにね」を披露し、会場をさらに盛り上げました。

ライブ後半にかけては、彼女がファンと公言しているanoの「Past die Future」を力強く歌ったり、数々のカバーを披露して観客の心を掴みました。「JANE DOE」や「優しくLAST SMILE」、そして「キラーチューン」などでの多彩な表現力は、彼女のスキルを証明しました。「お前ら、盛り上がれんのか!」という煽りも飛び出す中、最後に新曲「メガフォン」を全身全霊でパフォーマンスし、会場は熱気で包まれました。

アンコールがかかると、アコースティックギターを手に戻ってきた早瀬が、自ら作詞・作曲した新曲「Head above Clouds」を初披露。この曲には、心無い声に対する葛藤や立ち向かう意志が込められており、観客はその思いに見入っていました。最後は自身の生誕祭で披露した「アルストロメリア」で締め、感謝の言葉を述べて幕を閉じました。

何者でもなかった少女が、FRUITS ZIPPERのメンバーとしてシーンを駆け抜け、数々の舞台を経験した結果、自身のソロライブを成功に収めた早瀬ノエル。その努力と情熱は今回のライブに如実に表れていました。彼女がこれからどんな音楽を届けてくれるのか、ますます期待が高まります。新曲「メガフォン」は、4月14日に配信予定とのこと。今後の活躍にも目が離せないですね。

PHOTO:森好弘


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