スポーツ国際交流カンファレンス
2026-02-12 14:36:13

スポーツ国際交流を考える「スポーツ・フォー・トゥモロー・カンファレンス2026」開催!

スポーツ国際交流・協力の新たな未来を見据えるカンファレンス



2026年2月24日、東京都において「スポーツ・フォー・トゥモロー カンファレンス2026」が開催されます。このイベントは、政府と民間が協力して進めるスポーツ国際交流プロジェクトとして知られる「スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム」(SFTC)によって主催され、テーマは「スポーツ国際交流・協力の変化と挑戦~10 年の歩みを未来へつなぐ~」です。

今回のカンファレンスは、におけるこれまでの活動を振り返るだけでなく、参加者が今後の国際交流の可能性や課題について考える絶好の機会を提供します。SFTCは、過去の「SFTアクション」において、国際交流を通じてスポーツの力を引き出し、さまざまな変化をもたらしてきた実践者(Change Maker)を招く予定です。参加者は、彼らの取り組みに触れることができ、実践者の視点から国際交流の価値を再認識する機会となります。

堅実なプログラム構成が魅力となる本イベントでは、最初にSFTCの令和7年度活動報告が行われ、その後にスポーツ庁長官感謝状の授与式と団体事例の発表が行われます。特に感謝状を受け取る団体の中には、日本アフリカでの持続可能な社会づくりに寄与している「A-GOAL」や、社会課題の解決に取り組む「S.C.P. Japan」など、多様な活動を行う団体が含まれています。これらの団体による発表を通じて、参加者は具体的な事例を学ぶことができ、各団体の活動がどのように社会に影響を及ぼしているかを深く理解することができるでしょう。

続いて、SFT Change Maker Talksが行われ、多彩な専門家や次世代のリーダーが登壇し、自らの経験や取り組みについてピッチ形式で共有します。このセッションでは、スポーツを通じた国際交流や社会課題への挑戦がテーマとなっており、それぞれの発表者がどのようにして社会を変える一助となっているかを語ります。登壇者には、日本体育大学の伊藤雅充教授や、合同会社CHEZAの雨宮知子氏、さらにはIOC Young Leaderに選出された糸見涼介氏など、各分野で活躍する著名人が名を連ねています。彼らのストーリーから得られるインスピレーションは大きいでしょう。

参加は無料で、定員は約200名とされていますが、先着順ですのでお早めの申し込みをお勧めします。カンファレンス自体は対面形式で行われ、会場はヒューリック秋葉原タワービルディングのアキバホールです。当日のプログラムは日本語で行われるため、理解しやすい点も魅力の一つです。

最後に、カンファレンス終了後には参加者同士のネットワーキングの時間もあり、名刺交換や意見交換の場を設けています。これにより、普段は出会うことがないような多様なバックグラウンドを持つ参加者と交流することができ、これからの国際交流の未来を考える上で新たな視点を得る貴重なチャンスとなるでしょう。

社会の変革にぜひ触れ、次世代のスポーツ国際交流の在り方を考える機会として、「スポーツ・フォー・トゥモロー カンファレンス2026」に参加してみてはいかがでしょうか。お申し込みは2026年2月20日まで可能です。


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会社名
独立行政法人日本スポーツ振興センター
住所
東京都新宿区霞ヶ丘町4₋1
電話番号
03-5410-9124

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