サブスク型ホームページ制作「ZIUS」がさらなる進化
背景と目的
サブスクリプション型のホームページ制作サービス「ZIUS(ジウス)」を運営するライド株式会社は、2026年4月9日に日本企業の米国市場進出を支援するデジタルマーケティング企業・株式会社マスドライバーと連携することを発表しました。この連携は、ZIUSが提供するウェブ制作の品質を向上させ、特に「集客」に強いホームページを実現するために必要な施策の一環です。
これまでZIUSは月額1,100円という低価格帯でありながら、専任デザイナーによる高品質なデザインで25,919社以上の顧客に支持されてきました。しかし、ホームページの役割は単なる存在から、実際に集客を実現することへシフトしています。こうした顧客のニーズに応えるため、米国市場でのデジタルマーケティングの経験豊富なマスドライバーとの連携に至りました。
連携の概要
この提携により、マスドライバーが米国で培った最先端のWebマーケティングノウハウがZIUSのホームページ制作に反映されます。具体的には、次の二つの領域でサービス品質を強化します。
1.
サイト設計の高度化: マスドライバーの知見を活かし、集客を考慮したサイト構造やユーザー導線の設計を行います。
2.
SEO・検索対策の強化: 米国で実践されているSEO技術やAIによる検索対策をZIUSの制作方針に組み込みます。
代表者のコメント
ライド株式会社の代表取締役である橋爪英仁氏は、「ZIUSは高品質なホームページをリーズナブルな価格で提供することに注力してきましたが、更に集客力を高めたホームページへの進化が不可欠だと考えておりました。マスドライバーの専門知識を導入することで、顧客にとっての価値を一層引き上げていけると確信しています」と述べています。
一方、マスドライバーの代表取締役・牧野徹郎氏は、「弊社が米国市場で取得した最先端のWebマーケティング技術を、ZIUSを通じて日本の企業に届けられることを嬉しく思います。リーズナブルな価格だからといって集客力を犠牲にする必要はありません。この連携を通じて、全ての顧客のホームページを“ビジネスの武器”に変えていく所存です」と語っています。
マスドライバーの強み
マスドライバーは、日本企業の米国市場への進出において、デジタルマーケティングの総合的な支援を行っています。米国テキサス州に支社を持ち、現地のトレンドに適応したAI検索対策やSEO、PR、SNS運用からWebサイト制作にかかる必要な業務まで幅広く提供し、グローバルに挑戦したい企業を支援しています。
今後の展望
今後、ZIUSは今回の提携を通じて「格安」「高品質」に加えて「集客力」を併せ持った新たな価値を提供し、顧客の満足度をさらに向上させていくことを目指します。ユーザーがホームページを「持つ」だけでなく「活かす」時代に適応したサービスを今後も進化させていく意向です。これにより、顧客が自社のビジネスを有利に進めるためのオンラインプレゼンスを手に入れる手助けをします。
ライドとマスドライバーの連携によって、今後のZIUSの展開に期待が高まります。ホームページ制作の新たなスタンダードを提示するこのサービスに注目が集まることでしょう。