ドローンEXPO2026
2026-04-14 17:34:25

2026年に幕張で開催されるドローンと空飛ぶクルマの展示会

2026年6月に幕張で開催される新時代のドローンとエアモビリティ展



2026年6月3日から5日までの3日間、幕張メッセにて「第11回 Japan Drone 2026」と「第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026」が開催されます。このイベントは、ドローン技術や空飛ぶクルマに関する最新情報を学び、業界のトレンドに触れる絶好の機会です。主催は一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)で、協力しているのが株式会社コングレです。

事前登録と国際コンファレンス


来場者は、今からプラットフォームに登録することで国際コンファレンスの各講演を無料で聴講できます。料理やスイーツ、音楽等、楽しみながら新しい技術に触れられる場として、特にドローン業界に関心がある方には見逃せないイベントになることでしょう。

公式サイトでは、各セッションの詳細やスケジュールが随時更新されており、また来場事前登録については2024年6月2日まで受付中です。登録をお忘れ無く!

展示会の見どころ


「Japan Drone 2026」と「次世代エアモビリティEXPO 2026」では、それぞれのテーマに基づいた新しい技術やアイディアが紹介されます。「ドローンによるインフラ革命」は都市や地域の発展を、また「空飛ぶクルマの新たな挑戦」は、次世代の移動手段としての可能性を開きます。

出展社数は約300社・団体を予定しており、来場者数は累計で24,000名を見込んでいます。これだけの規模で開催されるイベントは日本国内でも数が少なく、業界関係者だけでなく一般の方々にも大変興味深い内容となっています。

特別展示とサポートセッション


特に注目したいのは、主催者テーマ展示ゾーンにおける政府、省庁、そして地域の取り組みです。ドローン技術を用いた社会実装や、地方創生に向けた取り組みが広く展示され、多くの企業と連携する流れが確認できるでしょう。また、業界初となる「ドローン業界:就職・転職フェア」も同時開催され、求職者と企業とのマッチングの場が提供されます。

併設イベントとしては、「Japan Drone & AAM Awards 2026」の表彰式も予定されています。参加者はこの機会に新たなクリエイティビティと資格を持った人々と出会うことができるかもしれません。

コンファレンススケジュール


国際コンファレンスでは、次世代空モビリティの社会実装に向けた検討が行われ、毎日さまざまな講演が予定されています。特に、経済産業省や東京大学、JAXAなどの講師陣からの話は、この分野における未来が見えてくるものになるでしょう。

6月3日のセッション予定


  • - 10:30-11:30: 迎賓の挨拶
  • - 11:30-12:00: 次世代空モビリティの実現に向けた現在の動向
  • - 12:30-13:00: 自律型eVTOLの物流に関する新たな挑戦
  • - 13:20-14:20: 無人航空機の政策について

日ごとに新たな課題と解決策が提示され、参加者は多くの情報を持ち帰れることでしょう。

最後に


この国際的イベントは、ドローン技術やエアモビリティの一大集結です。新しいビジョンを描くチャンスを逃さず、ぜひ幕張メッセに足を運んでみてください。最新の技術に触れ、新たなネットワークの形成に挑んでみましょう。お問い合わせ先は日本UAS産業振興協議会の公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社コングレ
住所
東京都中央区日本橋3-10-5オンワードパークビルディング
電話番号

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