不動産クラファン「らくたま」が新しいイベントのお知らせ
株式会社フロンティアグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:金子嘉德)が運営する不動産クラウドファンディング「らくたま」は、2026年8月10日より、会員向けの新しい月次イベント「らくたまハッピーキューピッド」を開始します。このイベントは、運用中のファンドに出資している会員の方々が参加でき、出資という大切な機会をより楽しくするための仕掛けが施されています。
「ハッピーキューピッド」の概要
「らくたまハッピーキューピッド」、通称「ハピキュー」は、毎月一回、エントリーした会員の中から無作為に選ばれた1名を“キューピッド”として選出し、そのキューピッドが自身の出資ファンドから「祝福ファンド」を選びます。この「祝福ファンド」に出資している他の会員には、特典として「らくたまポイント」が贈られます。
この仕組みにより、同じファンドに出資する仲間同士のつながりと感謝の気持ちを表現する機会が創出されるのです。イベントに参加することによって、会員はより一層の一体感を感じることができるでしょう。
イベントの参加方法
「ハッピーキューピッド」に参加するための条件はシンプルです。出資回数が5回以上あり、前月の20日時点で運用中ファンドに出資している会員で、公式のX(旧Twitter)アカウントをフォローする必要があります。
エントリーの期間は、毎月1日から20日までで、公式Xで「#らくたまハッピーキューピッド」というハッシュタグをつけて投稿を行います。初回のエントリー期間は、2026年8月10日から20日までとなっています。
特典内容
キューピッドに選ばれた場合を含め、「今月の祝福ファンド」に前月20日時点で10万円以上を出資している会員には「らくたまポイント」が無条件で付与されます。基礎特典として全員に200円分が付与されるほか、ボーナス抽選でも最大9,800円分の特典を受け取るチャンスがあります。キューピッドには特典として10,000円分以上のポイントが付与されるため、嬉しい報酬が期待できます。
資金を託す仲間との絆
このイベントは、単なるポイントや特典の提供にとどまらず、会員同士の結びつきを強化することにも重きを置いているのが特徴です。「らくたま」では投資家保護のための取り組みや、会員同士がより良い関係を築けるよう、様々なサービスを展開してきました。このイベントは、その集大成とも言える試みです。
企画者の思い
「らくたま」事業統括責任者の山形秀樹氏は、今回のイベントは投資家同士のつながりを考え、感謝の意を表する機会を提供することを目的としていると語っています。彼は、クラウドファンディングの普及とともに会員の利益を守るための仕組みづくりに注力しています。
おわりに
「らくたまハッピーキューピッド」は、ただの投資プラットフォームを超えて、会員が一つのコミュニティとして楽しむ場を提供するものです。参加を通じて他の会員とのつながりを深め、お互いに「祝福」を与えられるこのイベントを通じて、新たな投資家の波が待たれることでしょう。詳しい情報は
らくたま公式サイトをチェックしてください。