大人気児童書シリーズの最新作が登場!
株式会社ポプラ社が贈る、累計35万部を超えた「動物探偵ミア」シリーズの最新刊『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』が、2026年5月27日(水)に発売されます。シリーズの人気を支えるのは、心温まるストーリーと魅力的なキャラクターたち。今回の新作もその期待を裏切ることはありません!
物語のあらすじ
新作の舞台は、春が訪れたクラマーキン島。島全体が春まつりの準備で賑わいを見せている中、フローラさんの飼っているおんどり、ラスティーが一日中鳴き続けています。その声に困惑した島の人々は、ついには「本土に返してほしい」という署名入りの手紙まで提出するほど。動物探偵団がラスティーに話を聞きに行くと、彼が鳴く理由は意外なものでした。めんどりたちが卵を温め、退屈を感じていたのです。そこで探偵団は、ラスティーを元気づけようとアイディアを考えますが、まさかの展開が待ち受けています。無事に生まれた30匹のひよこが小屋から脱走し、春まつりは大パニックに!ミアたちは、「ひよこ探し」を加えたメインイベント「卵さがし」を通じて、動物たちの困りごとを解決することができるのでしょうか?
アニメーションPV初公開
最新作の発売に際し、作品の世界観を忠実に再現したアニメーションPVも初公開されました。この美しいPVでは、ミアと動物たちの冒険の一端を味わうことができるため、原作ファンはもちろん、初めての人にも魅力が伝わります。
PVの制作を手がけたRBJプロダクションズのブルース・ジョンソンさんは、「日本のアニメーション文化への深い敬意を込めて、『動物探偵ミア』の世界観を映像で表現したいと願っています」とコメント。原作者のダイアナ・キンプトンさんも、「私のキャラクターたちがアニメーションで命を吹き込まれていることをとても嬉しく思います」と語っています。
物語の主人公ミア
「動物探偵ミア」の主人公、ミア・ワイトは小さな島に引っ越してきた普通の女の子。大おばさんから受け継いだ銀色のネックレスをつけることで、彼女は動物たちの言葉を理解できる力を得ます。動物たちの通訳者として、様々な相談を受けながら、テリア犬やオウム、4匹の猫たちと共に“動物探偵団”を結成し、心温まる謎解きの冒険を繰り広げていくのです。
「もし動物と話せたら?」という子ども時代の憧れを実現する本作は、“動物×謎解き×友情”が詰まった、ドキドキとやさしさに満ちた物語です。今回の新刊も、そんな素敵な冒険が待っています。
書誌情報
- - 書名:『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』
- - 作:ダイアナ・キンプトン
- - 訳:武富博子
- - 絵:花珠
- - 定価:1,430円(10%税込)
- - 発売日:2026年5月27日
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新刊『動物探偵ミア ぴよぴよパニック!』の発売をお楽しみに!