BilllieのHARUNA、オーディションなしでデビュー
K-POP界に新たな風を吹き込むBilllieのメンバー、HARUNAがニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』にゲスト出演し、自身の特異なデビューの経緯について語りました。この特別な放送は、7月13日から7月17日までの5日間にわたって放送されたもので、HARUNAは韓国での生活や韓国語を習得する過程などを語りました。
HARUNAは大阪出身で、同じく大阪出身の大沢あかねとのトークが繰り広げられました。大阪弁が「めっちゃ関西弁がきつい」と笑いを交えながら自己紹介し、地域性としての親しみやすさを強調しました。「人との距離が近く、面倒見がいいところは大阪と韓国に共通している」とHARUNAは述べ、メンバーとの親密さを感じていることも明かしました。
K-POPアイドルへの道
HARUNAは元々K-POPアイドルになることを目的にしていたわけではなかったものの、ダンススキルを高めるために参加したスタジオで韓国のK-POPクラスを発見し、その運命が大きく変わりました。「そこで韓国の事務所から声をかけられたんです」と彼女は語り、オーディションを経ずに韓国に渡る異例の道のりが始まったことを振り返りました。
「なんか全部やってみたいことはしてみたいタイプ」とHARUNAは自分の性格を表現し、韓国への移住への不安よりも期待感が勝っていたと語ります。特に、母が心配する中、自分自身では何の迷いもなかったと話しました。
韓国語習得の努力
渡韓当初、HARUNAはなかなか韓国語を話せず、練習生生活も多くの困難を伴ったと語ります。オンライン授業だけでは十分でなく、生活を共にするメンバーとの会話や、韓国ドラマを繰り返し視聴することで日本語から韓国語にスムーズに乗り移る手助けとなったとのこと。特に好きな作品として挙げたウェブドラマ『A-TEEN』では、メンバーのスヒョンが出演していたことを紹介しました。
「字幕ありで見た後、次は字幕なしで見直す」という彼女の学習法が特に役立ったとし、日々の努力を重ねて言語力を向上させていった様子が窺えます。自らの経験から得た言語学習の重要性や効果的な方法についても触れられました。
大阪の思い出を語る
最後の一問一答では、「メンバーを連れて行きたい大阪のスポットはどこですか?」という問いに対して、「ユニバです」と答えるHARUNAの姿が印象的でした。大沢あかねも彼女の明るい性格を称え、番組を締めくくりました。
この番組は、毎週月曜から金曜の21時50分から放送されており、放送後はポッドキャストでも配信されています。HARUNAの独特な経験や成長過程は、多くのファンにとっても新たなインスピレーションとなることでしょう。彼女の今後の活躍も期待されます。