REIKO 全国ツアー完走
2026-07-17 21:19:24

REIKOが全国ツアーを完遂し、フィリピン楽曲をカバーした新曲をリリース

REIKOが全国ツアーを完遂し、フィリピン楽曲をカバーした新曲をリリース



シンガーのREIKOは、全国8都市を廻るワンマンツアー「REIKO One-man tour “VOICE”」を完遂し、東京・豊洲PITにて行われた追加公演も盛況のうちに終了しました。このツアーでは、5月に発売された2nd EP「VOICE」の楽曲を中心に、全22曲を披露し、観客を魅了しました。

圧巻のステージング



ツアーの初めは東京・渋谷からスタートし、全公演がソールドアウトとなるという大盛況ぶり。豊洲PITでの追加公演では、特にREIKOの歌唱力が際立ち、最新EPに収録された「Lullaby」ではその繊細な声が喚起する温もりで多くのファンを射止めました。また、流行のヒット「まだ」では、彼女のエモーショナルな歌唱が観客の心に深く響きました。

さらに、ファンから高い支持を受けている「First Christmas」を披露することで、季節を越えて愛される楽曲の力を感じさせる演出となりました。特に、本編のラストにアカペラで歌い上げた「まだ」では、観客が静まり返り、その美しいハーモニーに聴き入る姿が印象的でした。最後の「So Good」では一転して会場が熱気に包まれ、REIKOらしい温かな締めくくりとなりました。

フィリピンの人気楽曲をカバー



さらに、7月27日(月)にはフィリピンの人気楽曲をカバーしたデジタルシングル「Folklore Vol.1 – Tadhana / Multo」の配信が決定しました。このシングルには、フィリピンを代表するバンドUp Dharma Downの「Tadhana」と、人気ロックバンドCup of Joeの「Multo」を収録。両楽曲はREIKO自身のルーツを反映したものとなっており、自らの解釈を交えたタガログ語での歌唱は、彼女が音楽と深い絆を持っていることを示しています。

「Tadhana」に関しては、運命的なラブソングであり、REIKOの独特な表現力が生きた楽曲に仕上がりました。また、「Multo」についても切ない恋愛を描いた歌詞が特徴で、これらの曲は2026年のフィリピン人気音楽賞において特別賞にノミネートされるなど、期待されている存在となっています。

今後の予定



加えて、12月15日(火)にはクリスマスシーズンをも意識したスペシャルライブ「REIKO's Winterland Vol.3」が東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで開催されることも発表されています。詳細は今後の発表を待ち望む形となりますが、REIKOが自身の音楽的なルーツであるフィリピンとのつながりを深め、新たな道へ進んでいく姿には、多くの期待が寄せられています。

音楽への情熱と圧倒的な歌唱力により、REIKOは今後さらに成長し続けることが予想され、彼女の未来に注目したいところです。


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