持続可能な農林水産業の未来を語る「みやざきGRIP」成果報告会
宮崎県が主催する「みやざきGRIP」は、持続可能な農林水産業を実現するためのマッチング・プラットフォームです。2026年1月30日(金)には、その3年間の活動成果を発表する成果報告会が宮崎市にて開催されます。
地域の資源を活用した革新
このプロジェクトには、県内外の109団体が参加しており、様々な新しい取り組みやプロジェクトが生まれています。報告会では、これまでの活動を振り返り、県内外の企業や農業団体、自治体などによる具体的な成果が紹介される予定です。
特に注目されるのは「集中型バイオガス事業」「有機液肥を用いた施設園芸システム」「カーボンニュートラルに向けた竹由来のバイオ炭」など、地域資源を活用した各プロジェクトです。これらの取り組みを通じて、宮崎県の農業がどのように進化していけるのか、その道筋を探ります。
クロストークで語られる持続可能な農業
報告会では、プロジェクトの代表者と宮崎県の農政担当者によるクロストークも予定されています。そのテーマは「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」です。このセッションでは、各プロジェクトでの経験や、今後の展望について熱く語られます。
参加方法と詳細情報
この成果報告会には、一般の方も参加可能です。定員に達し次第、受付を締め切りますので、早めの申し込みをお勧めします。参加希望者はPeatixページからお申し込みください。現地参加だけでなく、オンライン参加も可能で、映像は1週間限定のアーカイブ配信が予定されています。
また、会場へのアクセスも便利で、JR宮崎駅東口から徒歩3分の場所に位置しています。車での来場も可能で、駐車場も完備されています。
お問い合わせ
イベントに関する問い合わせは、みやざきGRIP事務局(株式会社アドライト)までご連絡ください。メール
[email protected]で受け付けております。
未来の農林水産業を見据えたこの報告会では、新たなネットワークやコラボレーションの場が広がることを期待しています。持続可能な農業の実現に向けた挑戦者たちの姿を、ぜひご覧ください。