地元の食材を使った新メニューを発表
宮城県利府町の株式会社藤商事が運営する「石窯パン工房ばーすでい」は、2026年8月1日にサンドウィッチとオードブル全10商品をリニューアルしました。特に注目すべきは、新登場した「極ヒレカツサンド(仙台みそ仕立て)」です。
地域の特産を活かした新商品
この新商品には、鹿児島県産のブランド豚「茶美豚」を使用し、厚さ約3cmのヒレ肉を贅沢に使っています。さらに、地元石巻の「山形屋商店」の仙台みそを使用した自家製ソースとの相性も抜群です。これにより、肉の旨みとソースのまろやかさが融合し、絶妙な味わいを生み出しています。価格は2,500円(税込2,700円)で、質の高い素材を堪能できる価値ある一品です。
様々なシーンに応じたラインナップ
リニューアルにあたり、オードブル3種とランチボックス6種も新たにラインナップされています。例えば、会議やイベントにも適した大人数向けのオードブルや、家庭でのお祝い事にぴったりなボックスが用意されています。「極ヒレカツサンド」はこれらのメニューの中でも特に「人が集まる場面」での利用を意識して開発されたそうです。
地域に寄り添う商品開発
ばーすでいでは、地域の食文化を大切にしながら、サンドウィッチを通じて地元の食材を生かすことを目指しています。仙台みそと茶美豚の組み合わせは、その更なる一例。素材同士の調和を大切にし、ひとつのサンドウィッチとしての一体感を生み出す工夫が施されています。
パンとの一体感を追求した「極ヒレカツサンド」
多くのサンドウィッチが肉やソースに焦点を当てがちですが、ばーすでいが力を入れたのはパンとのハーモニーです。しっかりとした肉の存在感と、柔らかいパンのマッチングを重視し、何度も試作を繰り返した結果、極上のサンドウィッチが完成しました。
総合的な利用シーンを提供
本商品は、日常のランチやホームパーティー、イベント会場で活用するのに最適です。フルーツセレクションを交えたオードブルや、ボリューム満点のランチボックスなどバリエーション豊かにそろえられています。どのシーンでも楽しめる商品群を展開しています。
未来の展望
「日常のちょっとした“晴れの日”をつくる」との思いを掲げるばーすでいは、今後も地域に根ざした商品を展開し、企業向けのサービスも強化していく方針です。これにより、家庭での食事から法人イベントまで幅広くサポートできる体制を整えています。
商品情報
- - 販売開始日:2026年8月1日
- - 商品数:全10商品(オードブル3種、ランチボックス6種、極ヒレカツサンド)
- - 価格帯:930円〜6,800円(税込1,004円〜7,344円)
ご注文は各店舗の店頭、電話、または公式ウェブサイトから受け付けています。日常の特別な瞬間を一緒に楽しむための選択肢が増えました。地域の味を存分に生かしたメニュー、ぜひお試しあれ。
会社情報
石窯パン工房ばーすでいは、地域の食材を取り入れつつ、高品質なパンを提供することを目指しています。これからも皆様に愛される商品を生み出し続ける所存です。