茅乃舎、西宮ガーデンズ店で注目の工藝作家展を開催
茅乃舎が運営する「茅乃舎 西宮ガーデンズ店」は、2026年6月12日から15日までの4日間、全国の工藝作家たちを集めた特別な展覧会『工藝のバトン』を開催します。このイベントでは、陶芸、木工、ガラス、織物など、さまざまな分野で活躍する6名の作家による素晴らしい作品が展示されます。
「工藝のバトン」とは?
「工藝のバトン」と題された本展は、2024年に福岡で行われ、多くの反響を呼んだ展覧会の再開催版です。そのテーマは「つながるバトン」。特に関西圏では滅多に出会えない作家たちが集まり、彼ら自らが作品の背景や想いを語りながらお客様に直接販売を行います。普段はなかなか触れることができない作家との交流を楽しみながら、心温まる体験を思い出にしていただければと思います。
イベント詳細
- - 日時: 2026年6月12日(金)~15日(月)10:00~20:00(最終日は16:00終了予定)
- - 場所: 茅乃舎 西宮ガーデンズ店(阪急西宮ガーデンズ 本館1階)
出展作家(順不同・敬称略)
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陶芸: 大谷 桃子
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木工: 水村 真由子
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織: 佐藤 かれん
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陶芸: 大野 七実
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ガラス: 古賀 雄大
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漆: 平井 岳・綾子
交わされる言葉の大切さ
本展の特筆すべき点は、作家と直接対話を楽しめる貴重な機会です。普段あまり接することのない作り手の言葉から、作品に込められた思いや背景を感じ取ることができます。こうした体験は、ただ作品を購入するだけでなく、心に残る思い出を作り出すでしょう。
伝統と現代の架け橋
この展覧会は、東京日本橋で工藝ギャラリー「ヒナタノオト」を営む稲垣早苗氏と、福岡の「茅乃舎」が共同で企画しました。その目的は、工藝を未来に受け継いでいくこと。工藝には、一見敷居が高いと感じる方も多いですが、実は私たちの日常生活に密接に関わっています。作家との交流を通じてお気に入りの品を見つけることで、日常がより豊かで愛おしいものになる手助けとなるでしょう。
ヒナタノオトの紹介
「ヒナタノオト」は、日本橋に位置するギャラリー・ショップで、2006年にオープンしました。印象的なデザインが特徴の新店舗では、常設展示とギャラリーが併設され、北欧の雰囲気が漂う和める空間を提供しています。多くの文化イベントに携わってきた稲垣氏の経験は、今回の展覧会にも反映されています。
茅乃舎の道具たち
茅乃舎では、日本各地の優れた道具も取り扱っています。作り手と対話を重ねて生まれた道具は、日々の生活を彩り、長年愛用できる品質です。これらの道具は、食卓や生活に直接結びつくものであり、展覧会で出会える機会を逃さないでください。
茅乃舎と久原本家グループ
茅乃舎は「茅乃舎だし」をはじめとした調味料や食材を販売し、日本の食文化を継承するブランドとして知られています。久原本家グループは、明治26年に創業した総合食品メーカーであり、地域の素材を生かした多様なブランドを展開しています。
この特異で素晴らしい展覧会『工藝のバトン』が、皆様の生活に新しい価値をもたらすことを心より願っています。