映画『SAMANSA』新作
2026-08-06 12:41:45

新作ショート映画『SAMANSA』、戦火と歴史を描いた感動作を配信開始

自己を見つめる物語がここに



株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス『SAMANSA』は、8月7日(金)より新作4本を公開します。今作は、戦火の中で生き抜く人々の姿や、歴史の重みを感じさせる作品を集めたラインナップです。それぞれが特異な視点で描かれるヒューマンドラマが、視聴者に深く響くことでしょう。

新作映画ラインナップ



1. 『ロムチク、英雄になるまで』


  • - 監督: Alexis Bicât
  • - 作品時間: 11分25秒

この作品は、ウクライナの少年ロムチクが夢見る社交ダンスの世界が、思いもよらないミサイル攻撃によって崩壊していく様を描いた実話に基づいた物語です。全身を火傷したロムチクが、痛みや治療の終わりの見えない日々に立ち向かう姿は、観る者に強烈なメッセージを届けます。

2. 『癒えゆく大地に、鳥はとまる』


  • - 監督: Naja Pham Lockwood
  • - 作品時間: 34分37秒

ここでは、サイゴンでの衝撃的な処刑の歴史的写真を背景に、あの瞬間に影響を受けた人々の声が描かれます。50年の時を経て、引き金を引いた将軍の娘や、処刑された兵士の遺族が初めて語る物語は、重い歴史の中での人間ドラマを浮き彫りにします。

3. 『ロバでも馬でもなく』


  • - 監督: Robin Wang
  • - 作品時間: 28分29秒

1910年、中国の満州。致命的な疫病の中で、若き医師が空気感染の可能性を訴えます。しかし彼の言葉は、当時の西洋医学の権威や地元民にはなかなか受け入れられません。この物語は、実在した医師の人生をモデルにしており、感染症対策の礎を築くまでの苦闘を描いています。

4. 『さんぽ道』


  • - 監督: Saori Kouzuki
  • - 作品時間: 16分13秒

ある温泉旅館を営む小島夫妻の物語。夫が突如犬を飼いたいと言い出し、妻が反対する状況から始まります。このユーモアと温かさに満ちた物語は、動物を迎え入れることの意味を探求する、新たな視点を提供してくれます。

SAMANSAについて



SAMANSAは、ショート映画を専門にした配信プラットフォームです。月額490円で、世界中の厳選した作品を提供し、500本以上のショート映画を視聴できる環境を整えています。通勤時間や隙間時間を有効に使える30分以下の短編が特徴で、さまざまなライフスタイルに合わせた映画体験を楽しむことが可能です。

SAMANSAでは、クリエイターと直接契約を交わすことで、他のVODサービスでは見ることのできない多様な作品を取り揃えており、映画をもっと身近に楽しむ新たな文化の創出を目指しています。

会社概要



  • - 社名: 株式会社SAMANSA
  • - 本社所在地: 東京都渋谷区
  • - 代表取締役: 岩永祐一
  • - 設立日: 2021年4月

詳しい情報については公式サイトや各種SNSもご覧ください。ショート映画を通じて、感動と思索の旅に出てみませんか?

公式サイトはこちら


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会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

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