北陸と東北を結ぶ新たな旅の扉
JR西日本とJR東日本が連携し、北陸から東北、東北から北陸の間を直接結ぶ臨時列車「つながる東北」号と「つながる北陸」号を運行することを発表しました。この列車の運行は、約7年ぶりであり、特に注目すべきは2024年3月に開業予定の北陸新幹線 敦賀~金沢間に合わせた初めての運行となります。
列車の詳細
つながる東北号
- - 運転区間: 敦賀~盛岡
- - 往路: 2026年5月22日(金)
- - 復路: 2026年5月24日(日)
この列車は、敦賀から盛岡へと向かい、北陸地方の観光スポットから東北地方へ足を運ぶ絶好のチャンスです。主要な停車駅や運行時刻も随時発表される予定です。
つながる北陸号
- - 運転区間: 盛岡~敦賀
- - 往路: 2026年5月23日(土)
- - 復路: 2026年5月25日(月)
盛岡から敦賀への帰路では、特に広がる山々や美しい自然を眺めながらの旅が楽しめます。またこの列車では、敦賀駅から黒部宇奈月温泉駅や郡山駅、一ノ関駅など、魅力的な観光地へのアクセスも可能です。
旅行の楽しみ
北陸地域では富山や石川、福井の特産品を満喫し、東北地域では福島や宮城、岩手の文化や自然を体験することができます。特に美しい風景や名物料理、温泉など、どちらの地域でも楽しめるアクティビティが盛りだくさんです。これにより、観光客にとって新たな魅力が発見できるチャンスとなります。
発売情報
各旅行会社では、これらの臨時列車を利用した専用旅行商品を販売します。それぞれの旅行会社により乗車駅や降車駅の設定が異なるため、詳細については各社からの発表を待つ必要があります。
これにより、様々なニーズに応じた旅行プランが提供され、より多くの人々が北陸と東北の魅力を体験できることでしょう。
新幹線による直接アクセスは観光業にも大きな影響を与え、地域の活性化にも寄与すると期待されています。ぜひこの特別な機会を逃さず、多彩な文化と自然の魅力に触れてみてください。
まとめ
この臨時列車の運行によって、北陸と東北の素晴らしい観光地が直接つながることにより、より多くの人々が両地域の魅力を楽しめることができるでしょう。旅行好きには堪らない、この新幹線直通の旅を心待ちにしましょう。